「地域と一緒に人も起こそう」 ひきこもりから回復させる支援事業が進む

公開日: : 最終更新日:2014/12/13 らいとめNews, 生活

――「地域と一緒に人も起こそう」 ひきこもりから回復させる支援事業が進む 岡山県

過疎高齢化が進む地方。

こうした地域の多くでは、「地域おこし」の試みが行われているが、岡山県美作市では、これに加えて「ひきこもり」からの回復支援を組み合わせた独自の試みが進んでいる。

ひきこもりから回復させるため、農作業と共同生活を取り組むように機会を提供するなどして、地域おこしと共に活性化に取り組んでいる。

ひきこもりから回復させる支援事業

参考元→http://mainichi.jp/select/news/20141013k0000e040168000c.html

■岡山県美作市「地域おこしで人もおこそう」

地域活性化と、ひきこもりからの回復支援を組み合わせた試みが進んでいる。

2012年に開いたシェアハウスでは、ひきこもりから脱却しようとした人が入居して、共同生活をしながら農作業を学んだ。

他にも似たケースとして、地元若者グループは、支援NPO法人と連携して事業化したりの試みも行われ、「地域おこしで人もおこそう」と取り組んでいる。

■きっかけ

当初は想定していなかった、ひきこもりからの回復支援だが、シェアハウスの開設時に20代前半の2年間のひきこもり経験のある男性が入居。

近隣住民らと接する機会が増えるうちに気持ちに変化があったという。入居から1年後には演劇活動を始めた。

その後、このシェアハウスの様子が口コミで広がり、別のひきこもり経験者が入居。

このような事情を受けて、今春にひきこもり回復支援事業「人おこしプロジェクト」へと発展させたとのことだ。

ちなみに、対象者は「未就労・未就学の状態から抜け出したい」と希望する15~30歳の若者。週1回の日帰り体験や長期入居などを想定する。

共有スペースで他の住人と少しずつ関わりながら農作業アルバイトに出掛ける。

■実績

シェアハウスの入居者8人のうち、ひきこもりの経験があるのは現在3人。

シェアハウスに来たこの若者は、住民に草刈り機の動かし方などを教わりながら、農作業を始めた。

人付き合いが苦手だったが、今ではシェアハウスに客が訪れると、お茶を出したり、子供に折り紙を教えたりと自ら動く場面が増えた、と話す。

■ネットの反応

これが一番いいんじゃないかと前から思ってた。広がればいいね

引きこもりが農作業なんかするかよ・・・

ひきこもりが共同生活っていきなりハードル高いな

勘違いしてる人もいるらしいが、農業ほどコミュ力が必要な仕事もそうないぞ。

そんな回復方法があるとは。参考になります。

だから、ひきこもっている奴がそもそも出て来るのかと言う話でな・・・

これが一番の問題ですよねw そもそもガチでひきこもりならシェアハウスに応募自体してこないだろう・・・

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