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腕利きのシェフに太っている人がいない理由が科学的に判明!味覚が関係してるらしいぞ

公開日: : らいとめNews, 生活

――腕利きシェフに太っている人がいない理由が判明!

三ツ星レストランのシェフだったり、有名なパティシエだったり、試食したり、ガンガン糖質を摂っているはずなのにほとんどの方が痩せ型じゃないですか?

テレビ的な理由もあるのかもしれませんが、太っている人が少ないのは確か。

その漠然としたイメージには理由がありました!

日本抗加齢医学会理事の米井先生著「アンチエイジングのすすめ」に科学的な解説があるようなのでご紹介。

川越シェフ

参考元→http://buzz-plus.com/2014/10/05/himan/

■腕利きのシェフに太っている人が少ない理由

「アンチエイジング的には、肥満体型のシェフのいる店は、ちょっと考えた方がいいでしょう。なぜなら、肥満=レプチンの分泌が多くなっている人は、味覚にも鈍感になっている、そんな図式があるからです」(「アンチエイジングのすすめ」より)

つまり、先生によれば、肥満=味覚に鈍感 という図式が成り立っているとのこと。

味覚に鈍感で、凄腕のシェフになるのは当然難しいですよね。

腕利きシェフだから(カロリーや糖質をコントロール出来るから)痩せている…というよりは、痩せている人だから腕利きのシェフになれる という因果関係の方が正しそう。

なるほど、なんだか納得出来る解説ですね。

普段の生活でも、良い店・美味しいお店選びをする際には、「シェフの体型」を一つの指標とするのもいいかもしれませんね。

■レプチン

レプチン (leptin) は脂肪細胞によって作り出され、強力な飽食シグナルを伝達し、交感神経活動亢進によるエネルギー消費増大をもたらし、肥満の抑制や体重増加の制御の役割を果たす16kDaのペプチドホルモンであり、食欲と代謝の調節を行う[1]。ギリシャ語で『痩せる』を意味するλεπτός (leptos) から命名された。

レプチン wiki

■ネットの反応

確かに太ってるイメージないな。洋画のシェフは太ってる気がするけどw

確かに体重が多すぎる人が料理してるお店って食べたら太りそう(健康に悪そう)な印象感じちゃうかも

でも定食屋なら太ってるほうがおいしそうな気がする。

つまり、テレビの食リポも太ってるやつはアテにならないってことか!

眉唾かなあ。>日本抗加齢医学会理事ってのがすでに怪しいわ

近所の定食屋のおっさんがちょっと心配になってきた・・・

まあ話半分って感じではありますが、確かに一流のシェフとかパティシエに太ってるイメージはないですね。

とりあえずシェフが痩せてる店選んどこ。

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