人類は火星では生きられない?移住後68日しか生きられないという研究結果が発表

公開日: : IT, らいとめNews

――人は火星では生きられない?火星移住に待ったをかける研究結果が発表

火星への移住は宇宙移民の構想の一つで、デタラメな憶測からまじめな研究まで多くの話題を集めてきた。

しかし、この計画に「待った」がかかるような研究の報告が米マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)からこの度発表された。

この報告書によれば、現状では火星への移住後、人は68日以内に「移住者らの死」が始まる可能性があるというのだ。

火星への移住

参考元→http://www.afpbb.com/articles/-/3028927

■人は火星で68日の命?米研究

人類が火星へ移住し、火星の環境の中で生活基盤を形成することは、以前から研究が進められている分野であり、宇宙移民の構想の一つだ。

しかし、米マサチューセッツ工科大学からの発表によれば、人は火星移住後には68日の命だという。

今回の研究では、2024年からの開始が予定されている、火星への移住計画を進める非営利企業「マーズ・ワン(Mars One)」のデータが用いられた。

だが、今の人類の技術では難しいのではないかと言うことだ。

具体的には、今の技術では、火星のコロニーで開始から約2か月後に酸素レベルに問題が発生すると指摘しており、永住のためには新たな技術が必要だと報告している。

「マーズ・ワン」の最初の移住計画では、応募者20万人から選抜した約1000人の候補者からメンバー24人が参加する予定だ。

10年後という遠くない未来の話。しかし現時点では火星の諸条件や人類の技術では難しいのかもしれない。

移住に必要になる酸素・食料・技術について解析した35ページの報告書には、「開始から68日あたりで最初のグループから死者が出るだろう」と記されている。

■ネットの反応

火星へ移住するのはMARS無理(まず無理)ってことだな

そうじゃないかと思ったんだよ。いいよ、俺は地球とともに滅びるよ。

一月ごとに人員、資材をどんどん送り込んでいけば1年くらいでちゃんと住める環境が出来上がるのでは

まあ、わたしの生きてる間火星はおろか月で居住するまでにも到らんだろー

そもそも有人火星ロケットを作れるか分からん。金かければ可能だろうけど、そんな金があったら資源を活用出来そうな月に基地を作った方がまだ現実的。

そりゃ、酸素が無ければ宇宙線浴び続けるし循環酸素も水もろ過に限界有るし…逆を言えば地球型大気が構成されれば、全て解決するんだろうな。

まずはゴキブリで試せよ

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