スローライフに憧れ、田舎に移り住む人急増中 しかし退屈に半年で飽きる人も…

公開日: : らいとめNews, 生活

――田舎に移り住む人増加中。しかし退屈に飽きる人も・・・?

自然豊かな田舎で暮らしたい…。

中高年に特に多く、最近では若者でも考えている人は急増しているのだとか・・・。

内閣府の調査でも農山漁村への定住を望む60代以上の割合は、2005年に比べて倍近くに達している。

地方への移住希望者を支援する認定NPO法人「ふるさと回帰支援センター」(東京都千代田区)によると、13年度の問い合わせ件数は1万件を超す。ちなみにその5年前は3千件程度だった。

田舎で暮らしたい

参考元→http://dot.asahi.com/wa/2014101500082.html

■「ふるさと回帰支援センター」の話

NPO法人「ふるさと回帰支援センター」(東京都千代田区)の話では、

「東日本大震災を機に、田舎でのスローライフを考え始めた人は多いです。定年後や、その少し前から生き方を模索し始める50、60代にも根強い人気がある」

のだという。

センターは、全国の自治体などから集めた情報を提供するほか、移住した人を招いてセミナーを開いたり個別相談に応じたりする。初めて相談にやってくる人の大半は「なんとなく田舎暮らしに憧れて」と漠然としたイメージしか持っていない。

しかし、実際には、入念な準備は欠かせない場合が多く、「空き家なら簡単に借りられるはず」と思いきや、地元の所有者が貸したがらない(簡単には信用できないという場合が多い)ことや、地元の風習や地域の人との関わりなど、”手間”をかけたリサーチが必要だ。

そうでない場合、田舎に移住したはいいが、退屈に耐えかねたり、近隣住民との関わりに疲れたり、様々な理由で、半年程で飽きる・断念する人も少なくないのだという。

「憧れだけでは時間を持て余すし、家を処分してしまえば戻れない。そうした自分たちの失敗から言えるのは、『目的を明確にする』と『賃貸で様子見を』でしょうか」

と、田舎への”憧れ”だけで失敗した夫妻は話す。

■ネットの反応

二日目にしてやることないですからね。「行く」のと「住む」のは違う。

田舎に夢を見すぎでしょう。「憧れだけでは時間を持て余すし、家を処分してしまえば戻れない」

現役時代から週末ダラダラ過ごしてる人は都会だろうと家でゴロゴロTV見るので同じなのでは?

飽きるとかそういうこと自体、地方をバカにしてるんじゃないか?その土地で住んでる人はその世界が全てなのに

過ぎたるはなんとやらで田舎すぎるとダメだろうな。地方都市の隅っこくらいがおれにはちょうど良い。

多くの人にとって魅力的なら過疎にならないんだけどな

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