特別賞にAKBとMay J.選出の「メガネドレッサー賞」 かけているイメージがないと失笑

公開日: : らいとめNews, 芸能

――「メガネベストドレッサー賞」に失笑 世間も”にぎやかし”であることは認識済み?

今年で27回目となる「日本メガネベストドレッサー賞」の授賞式が20日に行われた。

“今メガネが最も似合う各界の著名人”が選出されるこの賞だが、受賞者に対して、あまりに「メガネをかけているイメージのない人ばかり」だと失笑が起きている。

今年は、石原さとみ(芸能界部門)や高嶋ちさ子(文化界部門)、甘利明経済再生担当大臣(政界部門)とメガネの印象のない著名人が特に目立ち、さらにこれまで1枠だった「今後メガネをかけてほしい人」に送られる“特別賞”を、今年は2枠に。

2011年に続き2度目の受賞となるAKB48(サングラス特別賞)と、May J.(メガネ特別賞)が選出された。

メガネベストドレッサー賞 AKB48

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9382506/

■「メガネベストドレッサー賞」に失笑

1988年にスタートしたこの賞は、メガネ業界関係者の商談展「IOFT」内で、毎年授賞式を開催。

当初は、逸見政孝やさだまさし、ケント・デリカット、大島渚、古館伊知郎など、メガネの愛用者が多く受賞していたが、近年はメガネをかけている印象の薄い著名人が多く選出されるようになった。

今年も上記のようにメガネの印象がない著名人が目立ち、増設された特別賞には3年前にも受賞の「AKB48」とアナ雪で話題となった「May J.」が受賞と、どこか商売の匂いのする結果に・・・。

この手の賞は、「ベストドレッサー」「ベストジーニスト」「ベストフォーマリスト」「ベストレザーニスト」などなど無数に存在。

類似した賞も乱立しているのが現実で、中でも今回の「メガネドレッサー賞」はメガネのイメージがない有名人が選ばれることが近年増えているため、異論が巻き起こっているのだという。

これらの賞が、マスコミ集めを目的としたものであることは言うまでもないが、乱立する背景にはほかの理由もあるという。

「通常、PRイベントに人気タレントを呼ぶと、数百万円のギャラが発生しますが、『賞に選ばれた』という体裁だと『お車代』の名目で数万~数十万円で済み、さらに宣伝感が全面に出ない分、マスコミも集まりやすい。中には“一般投票”をうたう賞もあるようですが、タレントのスポンサー問題はかなり面倒くさいもの。それに忠実に行ったとしたら、男性受賞者はジャニーズで埋まってしまうでしょう」(芸能関係者)

主催者と受賞者にとっては、この手の賞はメリットばかりなのだ。

しかし、世間もそのようなことがあって選出されていることを認識しているからこそ、興味が薄いのかもしれない・・・。

■ネットの反応

得をするのは主催者だけ。この手の賞は止めるべきなのでは

普段眼鏡かけない人が眼鏡かけるシチュエーションは大事にして欲しい。新たな発見があるから

やらない方がマシ

こーいう裏がある選出方法、いー加減やめれば?(苦笑)

これいつも思うわ。お前らかけてるとこみたことない。おぎやはぎに謝れw

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