ダイナミックすぎる散骨方法 成層圏で遺灰を撒く「バルーン宇宙葬」が話題

公開日: : らいとめNews, 生活

――ダイナミックすぎる散骨方法 「成層圏」で灰を撒く

最近、「ゼロ葬」というのも話題に上ることも少なくないご時世になり、お墓に入らない、いらないという人も増えてきています。

ゼロ葬については後述。

海への散骨プランなどもなかなかに人気だとか。さらに、今では成層圏から灰を撒くという「バルーン宇宙葬」というのも話題に。

海よりも空の方が好きな人にはオススメかも・・・?

■バルーン宇宙葬

この散骨方法は、バルーンに灰が入った袋をとりつけて飛ばすというもの。

バルーンは空高く、もっと高く、成層圏までのぼり、そこで袋から灰が撒かれます。

成層圏での散骨の様子は、一緒に取り付けられたGoProがしっかりと記録してくれます。

バルーン発射のセレモニーなども希望で追加できたりオプションもあるみたいです。

当社・バルーン工房では長年のバルーン事業を元に、新しい散骨の方法として「バルーン宇宙葬」を提案しています。遺灰をバルーンに詰め大空へ、そして成層圏付近でバルーンが炸裂し散骨がなされます。時間や場所を選ばない新しい散骨を是非ご検討ください。

全文はホームページで
http://www.balloon-sou.com/index.htm

壮大な散骨方法ですねえ!

■0(ゼロ)葬式

葬式や告別式を行なわない直葬、海や川に遺骨を撒く自然葬(散骨)といった葬り方が広がっている。

自然葬の先にある、火葬場で遺骨すら引き取らないのが「0葬」

自治体運営の火葬場では、条例で火葬依頼者は焼骨を引き取らねばならない定めがある。

しかし民間を含めて申し出があれば引き取らなくても構わない所があり、どうやら近年増えているようだ。

増えているのは、やはり金銭的な理由が大きい。

遺族に負担をかけず、静かに逝きたい。(人が一人死ぬと、かかる費用は葬式と墓を合わせて平均500万円以上。)墓を「造る」「守る」といった心理的、そして金銭的重圧に現代人は悩まされていますが、そこから自由に。

そんな風に考える人を中心に広がりを見せているようだ。

0葬まで行かないが、墓ではなく、海や山に遺灰を還すのが自然葬。自然の大きな循環の中に回帰していこうとする葬送の方法である。

先に紹介したバルーン宇宙葬もこの自然葬の方法の一つであり、今後も自然葬の方法やプランなどは増加していくものと思われる。

■ネットの反応

宇宙空間は寂しい気もするけどありやな

面白いと思うw

壮大やなあ

お墓を買うよりも、個人的には、こちらでお願いしたいなぁ

もう少し上から落として流れ星にできないかなこれ。

世界中が見えるように。あなたがどこにいても見えるように…。と言われるとなんかいいな

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