若者のゴルフ離れが深刻 団塊の世代の引退も迫り、市場の危機は目前

公開日: : 最終更新日:2014/12/13 らいとめNews, スポーツ

――若者のゴルフ離れが深刻 団塊の世代の引退も迫り、ゴルフ市場の危機は目前

少子化やレジャーの多様化によりゴルフ市場は縮小の一途をたどっている。

若者のゴルフ離れに歯止めがかからないことに加えて、団塊の世代の競技者が一段と減る「2015年問題」が目前に迫っており、関係各位は様々な工夫を凝らしている。

若者のゴルフ離れ

参考元→http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20141023/CK2014102302000096.html

■若者のゴルフ離れ

20~30 代のゴルフ人口は最近10年で約200万人減少(総務省調べ)しており、ゴルフ業界は「若者のゴルフ離れ」に危機感を抱いている。

団塊世代の引退も間近で、業界は市場拡大のための工夫を凝らす。

「まず地元から次世代育成の取り組みに力を入れよう」と、プロが教えるジュニアゴルフスクールを開校したり、若者向けデザインの商品展開、従来の半額程度の価格設定の新ブランドの立ち上げなど。

ゴルフは国内スポーツでは最大の関連市場規模を誇る(レジャー白書)。

しかし、レジャーの多様化などでその規模は年々縮小。13年のゴルフ人口は、ピークの1992年・1480万人から4割以上も減少し、860万人だった。市場規模も1兆3700億円へと半減している。

若者がゴルフから離れていることが最も大きな要因だと言われ、離れている理由には「ゴルフはお金がかかる」というイメージが大きい。

また、15年には団塊の世代が全員65歳以上になる年で「2015年問題」と懸念されている。仕事とともにゴルフを離れる人が多いだろうとの予測から来る問題である。

一方、明るい話題もある。16年のリオデジャネイロ五輪で112年ぶりに正式種目として復活。20年の東京五輪でも継続される。

これを機に関心を集め、市場の活性化につなげることが出来るかどうかが、迫った課題になりそうである。

■ネットの反応

イメージというか実際かなりお金かかるよな。

ゴルフと野球ってなんかおっさんぽい印象あるよな。

やってたことあるけど、実際あんまり面白くないんだよなあ・・・

接待ゴルフだとか、ちょっと歩くだけで昼食にはビールとか、マイナスなイメージが多い…。若者に分かるような魅力がまるでない

プレー代高すぎ これにつきる

会員権とかシステム自体がバブルの遺物だもん

元々、若者のプレイ人口とかそんないなかっただろ・・・。単純に子どもが減っただけだ

いっそ、裾野を広げようとせずに金持ちのスポーツとしてどんどんニッチで高価なものにしたらダメなのかね・・・?

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