若者の「ガム離れ」 ロッテの調査では”スマホ普及”が原因 ←タブレット菓子に喰われただけじゃ?の声

公開日: : IT, らいとめNews

――若者の「ガム離れ」?ロッテ→スマホの普及で ネットの声→タブレット菓子に駆逐されただけでしょ

ロッテが独自に行なった調査によれば、スマホの普及に伴ってガムの消費が減っているという。

ガムを噛む機会というのは、作業の集中力を高めるときや手持ち無沙汰なときが挙げられる。

しかし、スマホの普及によって、空き時間ができればゲームやインターネットを楽しむことが出来る現在、多くの若者はポケットからガムではなくスマホを取り出しているのだという。

ロッテのガム

参考元→http://www.zaikei.co.jp/article/20141025/219492.html

■スマホにより若者がガム離れ?

ロッテの調査によれば、スマホの利用者増加でガム購入が減少しているという。

日本チューイングガム協会の統計では、ガムの生産量は2004年がピークで4万6,100トン、販売額は1,881億円。

その後は、生産量は目減りしていき、13年では3万220トン、販売額1,220億円まで落ち込んだ。

ガム市場シェア1位となるロッテにとっては頭が痛い問題だ。

スマホの普及以外の理由では、少子高齢化による労働人口の減少も関係している。

オフィスでは集中力を高めたりと、所持率が高めのアイテムであるガム。その働く人手が減少していること自体がガムの消費を減らしている。

ロッテは、働く女性をターゲットにした「お口の恋人」を今後も開発していくとしているが、働く女性がよく食べるお菓子として挙げたのは70%を超えて『チョコレート』が圧倒的なシェアであり、ガムは40%にとどまっており、今ひとつ消費には結びつきにくいようである。

最近では、LINE利用者(特に20~30代女性)に着目しており、約7割の女性が企業などの公式アカウントを「友達登録」していることから、スマホで使えるアプリと商品を連動させ、新商品のお知らせやキャンペーンを実施し、ガムの需要拡大を図っていく方針。

スマホとよい関係を築くことが今後のガム離れを食い止めるカギとなりそうである。

■ネットの反応

フリスク、ミンティアの類に狩られただけじゃ?

人工甘味料入れすぎ

単純にタブレット菓子に駆逐されただけでしょ。ゴミが出るようなものは今はダメでしょ。街にゴミ箱がないんだから

最近はガムの新製品すくなくてグミ系小袋菓子がやたら入れ替わり激しいな

ガム離れというかロッテ離れなだけじゃ…。反日の韓国企業ということが広く知れ渡ったのが大きい。

タバコを吸う人が減ったからってのもありそうだな

なんもかんも離れていく若者ww

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