【なるほど分からん】量子力学の説明は「パラレルワールド」の存在で説明がいくとの発表

公開日: : IT, らいとめNews

――「パラレルワールドは存在する」 オーストラリアの研究グループが真面目に提唱

まるでSF世界の話のようなパラレルワールド(並行世界)。

多世界解釈の仮説自体は古くからあるもので、コペンハーゲン解釈と同様に有力視されているものでもある。

オーストラリア・グリフィス大学のハワード・ワイズマン教授とマイケル・ホール博士率いる研究グループは、実際にパラレルワールドは存在すると提唱した。

パラレルワールド

参考元→http://irorio.jp/sakiyama/20141101/174642/

■ワイズマンとホールの仮説

オーストラリア・グリフィス大学のハワード・ワイズマン教授とマイケル・ホール博士率いる研究グループによれば、パラレルワールドは存在するという。

仮説では、パラレルユニバースは互いに干渉し合い、同時に絶妙に反発し合いながら成長。これらの特性が”量子力学”の不可思議な振る舞いの説明になるとしている。

量子力学は、まだまだ”未知”が多く存在し、「重ねあわせ」や「波動関数の収縮」は未だ説明の行く答えは見つかっていない。

今回彼らの仮説では、パラレルワールドがそれらの説明になるということのようだ。

■MIW仮説

もし「複数の干渉しあう世界(Many Interacting Worlds:MIW)」が存在するならば、観測により波動関数の収縮を起こしたミクロの世界のひとつひとつに分岐した世界が存在する可能性があるという。

ワイズマン教授のMIW仮説によれば、すべての量子力学的現象は、われわれの世界と分岐した“近似世界”との間に生じる普遍的な反発力により生じるものであるとされる。

また、ホール博士はこの仮説の信憑性は実験やシミュレーションで検証可能だと述べる。

検証の末、もし世界がたったひとつならば、すべては古典力学に収束する。反対に膨大な数の世界が存在するのなら、量子力学を再現することになる。もしそのどちらもないなら、古典力学でも量子力学でもない何らかの原理の存在を予言することになるのだという。

このようにして視点を変えることが、新たな実験の構想に繋がり、量子力学現象の説明に繋がる。

■ネットの反応

「量子力学」って全然分かんないけど、SF的世界がもしかしたら・・・と思うと、面白いなあ〜

そっち方面は生半可な知識しか無いが,時間航行を実現するのに一番都合の良い世界観は並行世界パラレルワールドだと思っている。

何云ってるんだかさっぱりわからないお…。

半分も理解出来てないけどときめくような内容を頭いい人が真面目に考えてくれててうれしい

もしあるならタイターの言ってた事は正しいのかな?

そのパラレルワールドに行く方法が確立できれば…

別の世界の自分はどんなかなぁ・・・

なるほど分からん。

量子力学を(既存の法則で)解明しようとすると分からんので、視点を変えて、解明できずにいる量子力学はパラレルワールドがあるなら説明がいくよ、って感じなことしか分からんぞ。

パラレルワールドがあるのなら移動してみたいものだ…。他の世界の自分はどんな感じなんだろう。そもそもいないのかもしれないけど。

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Comment

  1. ど真ん中太郎 より:

    ユーチューブで俺、ど真ん中太郎を検索して動画でも見てみな。
    素人でも解るように解かりやすく解説してある。(動画で使われてる数式は足し算のみ)

    お花畑のアインシュタインのおかげで理論物理は大きく歪められたものである。
    相対性理論は手品の種証のようなもので、解ってしまえば「な~~~んだ」というものだ。
    夢を壊すようで悪いが全てはデタラメだ。断言できる。

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