形見に持ちたい?故人の遺灰をダイヤモンドにする技術が開発される

公開日: : らいとめNews, 生活

――怖い?ロマンティック?故人の遺灰をダイヤモンドにする技術が開発される

まさに言葉の通り「いつまでも一緒」にいられる技術が、スイスの会社より開発されました。

今回、スイスのAlgordanza社が開発した技術というのが、”故人の遺灰からダイヤモンドを作る”というもの。

“形見”として持つには、まさに故人と共に人生を送ることができるようになりそうです。

故人をダイヤモンドに

参考元→http://www.gizmodo.jp/2014/11/post_15803.html

■故人の遺灰からダイヤモンド

開発された製法では、遺灰をマグマほどもある圧力と熱にかけて圧縮。ダイヤモンドにします。

要望がなければ不純物を混ぜることもなく、遺灰や遺骨から抽出した炭素のみが使用されます。

遺灰に含まれるわずかな化学成分の割合、そして特殊製法によって、上記(画像)のように少し青みがかって仕上がる場合が多いんだそう。

もちろん遺灰に含まれる成分などには個人差があるため、無色透明に近いものから、ハッキリとしたブルーになることもあるんだとか。

このような個人差があるダイヤモンドが出来上がるのも、他にはないモノとして感じられていいですよね。

親しい人の生まれ変わりのようなダイヤモンド。形見として持つモノとして一つの候補になるかもしれないです。

■日本人の利用がなんと25%

Algordanza社によれば、年間800~900人が遺灰からダイヤモンドを作るそうですが、その顧客のうちなんと25%が日本人なんだとか。

親しかった人に対する思いや気持ちを形にしておきたい、という国民性でしょうか。

ちなみに価格は、5000ドル~2万2000ドル(約54万円~238万円)。かかる期間は約3ヶ月。

亡くなった人を形にするという賛否ありそうなビジネス。

怖い、ちょっと気味が悪いと感じる人もいれば、素敵なことと感じる人もいるでしょう。

個人的には選択肢としては十分に魅力的なものなのではないかと感じました。あなたはこの「故人をダイヤモンドにする」技術(ビジネス)、どう感じましたか?

■ネットの反応

おれたちはダイアモンドの原石だったのか!

幼い子どもの遺骨とかなら分かる気がするなあ・・・

質屋とかに流されたら泣くに泣けないww

これ前からあるよ。日本だとペットの遺骨からダイヤを作ってペンダントにしたり。前みたときは黄色がかってた。なるならブルーのがいいな。

社会のゴミでもダイヤにすれば社会に貢献できるな

成仏できなさそう

ダイヤにされた人によって、装備した時の能力変わりそう

自分は墓よりも海に撒いてくれ派だけど、それも海に迷惑そうなので、こういう選択肢もありかな

ゼロ葬や自然葬、バルーン宇宙葬・・・etc

最近では、お墓を必ずしも持たないからこそ色々な方法が出てきますね。選択肢が多いのはいいことかなあ。

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