「人は顔じゃない!」→残念ながら人は顔で判断していることが判明

公開日: : らいとめNews, 生活

――「人は顔じゃない!」→残念ながら人は顔で判断していることが判明

「人は顔じゃない」とよく言うけれど、なんだかんだで顔じゃないか!と思うことや思う人も少なくないはず。

それもそのはず。今回プリンストン大学が発表した論文によれば、結局のところ人は顔で性格や能力を判断しているということらしい。

研究の結果は以下のようになっている。

人は顔で判断される

■人は顔で性格や能力を判断している部分が大きい

今回発表された論文によれば、過去のデータを色々と洗ってみたところ、人間は顔から性格や能力を見抜くことがとても苦手であるにも関わらず実際には、顔だけで「分かった!」という気になっている場合がほとんどなのだそう。

こうした傾向は世界的にも見られることで、実際に「信頼できそうな顔」の人ほど大きな起業のCEOになる確率が高く、「支配的な性格の顔」の人は軍隊のトップにつきがちで、「信頼できそうな顔」の人は多くの投資を集める傾向があった。

研究者たちによれば、そういった判断がされがちな顔は画像の通りの特徴となっている。自分がどの顔の系統に近いのか考えてみるのも楽しいかもしれない。

最後に研究者たちは、

「もし人間の顔と能力や性格に強い関係があるなら、顔の作りによって社会的な判断を行っても問題はないでしょう。しかし、慎重に証拠をチェックしたところ、残念ながら顔で他人を判断することはできません」

と、顔で他人を判断できないこと、また判断してしまう危険性について語っています。

■ネットの反応

知ってた。

でも、自分の顔をこの中のどれに近い、と客観的に判断はできないし、他人も率直には教えてくれないもんだよね・・

本人の特性と顔つきに相関がないのならこの思い込みが何処から来るのかが知りたいなあ。

まぁ、しょうがないですね。みんなで整形するしかありません・・・

割と表情次第でコントロールできる要素もある。コミュ障を本気でどうにかしたいなら鏡で訓練してみるのもひとつ。

顔の造形の美醜で人を判断することほど愚かなことはないけれど、人の本質や教養は「表情」には如実に表れますな。「醜い表情」をした人間には興味が一切湧きませぬ。

自然とこういう描き分けって漫画でもするよね。分析するまでもなくなんとなく多くの人が感じてることなのかもね

「人は見かけによらない」という言葉がわざわざあるのは、あまりに見た目で判断してしまって失敗する事例が多いからだからな

“人は見かけによらない”けれど、”表情には表れる”よね、と思っている人は多いみたいですね。

確かにその通りかも。表情ならば訓練次第でどうにかなりそうなので、考えてみるのもいいかもしれません。

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