「ぼっち」は身体にも悪いことが判明 孤独がもたらす4つの悪影響

公開日: : らいとめNews, 生活

――「ぼっち」は身体にも悪いことが判明

最近では、アニメや漫画などでも主人公に多かったりする「ぼっち」だが、残念ながら身体にまで悪いことが判明。

人間は社会的な動物であり、社会との繋がりがなくなることは、健全な肉体や精神を保てなくなるとのこと。ネットじゃダメでしょうか…。

孤独が人生に与える4つの悪影響をご紹介。

ぼっちは身体に悪影響

参考元→http://karapaia.livedoor.biz/archives/52177067.html

■孤独が人生に与える4つの悪影響

1:鬱になる

専門家でなくとも最初に思い浮かびそうな内容。

科学的にもそのことは明らかとなっており、米ピッツバーグ大のブルース・ラビン医学博士によれば、孤独なときには「コルチゾール」のようなストレスと関係した脳内ホルモンが活発に放出されており、これが鬱を引き起こす原因になっているんだそう。

また、積極的に人と関わらせることにより、被験者の症状は改善したとの研究もある。

抗うつ剤を処方するよりも、社会的なつながりをつくるほうが、症状が回復するケースは多い(軽い鬱状態の場合において)。

2:不健康な習慣になる

孤独だと、自分のことをちゃんとケアできなくなる傾向が強い。

分かりやすい例だと、一人で暮らす高齢者は、配偶者や家族などと同居している人よりも、野菜不足や運動不足になりやすく、不健康となりやすい。

人のためなら”ちゃんとしたものを作ろう”とは思えても、自分一人だとなんでもいいかあ…となりますよね、実際…。

3:臓疾患の危険性が増す

2のような不健康(食生活の乱れ、運動不足など)な生活が様々組み合わさって、心臓疾患の危険が増す。

ハーバード大学の研究によると、独り暮らしの中高年は、家族と同居している人より心臓疾患で死亡するリスクが24%も高いという。

4:免疫機能が落ちる

オハイオ州立大学の研究者によれば、孤独だと免疫機能が低下、炎症と関わるタンパク質の数値が高くなることを発見したそうだ。

慢性的な炎症は心臓疾患、2型糖尿病、アルツハイマー病、関節炎のリスクが高まる可能性もあり危険。

こわい…。

■コメントや反応

以上、孤独がもたらす4つの悪影響でした。

どれも直接的に病気などの危険を上げているというような研究結果…。怖い…。

特にストレスなどはないつもりでも、どこか悪影響はあるんでしょうねえ。実家とかだとなんだかんだで家族がいたりするのも助けになっている人も多いのかも。

以下、ネットの反応の一部。

そうなりやすい傾向があるという統計的な話。人によるだろうな。

私は人が回りにいるほうがしんどいし、自分の管理くらいは適当にどうとでもするけどね

出来るだけ友達に会う時間を増やしていこう。

中高年になるまでは問題無しってことでおk?

独り暮らし 酒が多く→血圧上がり脳腫瘍ってのも危険

孤独は人を壊す。緩やかに。気が付いたら壊れている。ここから抜け出すには、友達とかでなく、もっと生活に近いパートナー、伴侶や子供が必要だと考えてる。

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