隕石?人工衛星?西日本で目撃された謎の物体が話題。正体は「火球」らしい!

公開日: : 最終更新日:2014/12/13 らいとめNews, 生活

――隕石?人工衛星?西日本で目撃された謎の物体が話題。正体は「火球」というものらしい

3日の夜、西日本で「隕石をみた」という目撃情報がTwitterに続々と投稿され大きな話題となった。

火球

隕石か?人工衛星か?その光は大きく強いもので、さらにスピードも割と遅め。

九州地方~中四国地方で目撃情報が相次いだ謎の物体の正体は火球というもののようだ。

 

■「火球」とは?

西日本全域で、3日の18時頃、同じ時間帯での目撃情報が相次いだ「隕石のような」謎の物体。

専門家によれば、その正体は「火球(かきゅう・ひだま)」と呼ばれるものではないかとのこと。

「火球」とは、簡単に言えば、すごく明るい流れ星のこと。

一般に3~4等級よりも明るい流星の事で、火玉(ひだま)とも言われる。

大気中で蒸発したものも、隕石となって地表に落下したものも、一定以上の明るさで光れば、どちらも火球と呼ばれる。

国立天文台の縣秀彦准教授は、

「太陽系の小惑星のかけらが大気圏に突入した際に燃えて光った『火球』ではないか」

としたうえで、

「破片が隕石として地球に落下した可能性もあるが、落ちていたとしても海に落ちていたはずで、地上への影響はないだろう」

と話しているとのことだ。

去年の2月、ロシアで隕石の落下があっただけに、心配する声も多かったが、今のところ落下の報告などは挙がっていないようである。

FNNニュース

一部参照

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141104/k10015911691000.html

■当時の目撃情報―Twitter

 

 

 

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