マクドナルド赤字に転落 営業利益は98%減と冗談みたいな数字に…店舗を手放すオーナーも

公開日: : 最終更新日:2015/04/05 らいとめNews,

――マクドナルド、赤字に転落 営業利益は98%減と冗談みたいな数字に・・・。

日本マクドナルドホールディングスは、6日に2014年1~9月期連結決算が、最終(当期)損益が75億円の赤字(前年同期は63億円の黒字)だったことを発表。

中国の期限切れの食肉問題が発覚してから、客離れが進んだことが大きく響いたようだ。

日本マクドナルド

参考元→http://mainichi.jp/select/news/20141106k0000e020210000c.html

■マクドナルド赤字転落

最終損益(1月~9月期)が75億円の赤字へと転落したマクドナルド。

売上高は、前年同期比で12.7%減の1722億円、営業利益は97.8%減の2億3800万円だった。

今村朗執行役員は会見で、「7~9月期で200~250億円の売上が減少した」と説明。

同日に発表された10月の既存店の売上高は、前年同月比で17.3%減となっており、9月の16.6%減よりもさらに減少幅は拡大。客離れに歯止めを止められていない現状のようである。

また、11月、12月も15%~20%程度減少(前年同月比)するものと見られており、「鶏肉問題の影響を年内にゼロにするのが目標だが、状況は厳しい」と今村氏は話した。

■改善策も効果は薄く・・・

「妖怪ウォッチ」「アイカツ!」など人気コンテンツとのコラボ、10月からは平日のランチタイムにセットメニューを350円~550円で提供する「昼マック」。

さらに5月に期間限定で発売し人気を集めた「とんかつマックバーガー」の通年メニュー化など、巻き返しを狙って様々策はこらしているようだが、客足は戻っていないようだ。

「食の安全」に関わる問題に対して、消費者が敏感であることが改めて分かる事例となったといえよう。

■店舗を運営するオーナーからも不満の声

こうした現状や、対抗策は店舗オーナーからも不満の声が出ている。

30年以上、店舗運営を担い、東京都内で34店のオーナーだったという原島清司さん(57)は、昨年から店舗の売却を始め、今年の10月までに全店を手放した。

マクドナルドの現状について「本社が主導するメニューや営業時間などの効率化は、顧客のニーズと離れている」と原島さんは話す。

■ネットの反応

食の安全では手を抜き、値段は上がり、味は落ち、おまけに全席禁煙。そもそも存在意義が無い

98%減はもうムリだ。厨房を最適化しすぎて昔の味も出せなくなってるし

どこかで転換しないとな…きっかけはなにになるかわからんけど…

ハッピーセットのおもちゃに妖怪メダルでワンチャン

高いマズい健康に悪いの三拍子揃ってんだもん…

やることなすこと全部裏目

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