羽生選手、流血アクシデントも総合2位!「感動」と「美談だけにしてはいけない」との声

公開日: : 最終更新日:2015/03/07 らいとめNews, スポーツ

――男子フィギュアスケート、羽生結弦が公式練習中に流血アクシデント → 怪我をおして出場、2位に食い込む

8日、上海で開催中の「フィギュアGPシリーズ第3戦・中国杯」。

ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(19)が、男子フリーの6分間練習で、中国選手のエン・カンと激突するアクシデントが発生した。

相手の右肩が顎に当たり、リングに倒れこんだ羽生は、頭部から流血し、しばらく立ち上がれない状態となった。

最後はなんとか自力で立ち上がったものの、顔面は蒼白、顎からは血が流れており、リンクサイドで緊急治療を受ける、まさかの事態となった。

 

羽生 衝突アクシデント

約10分後に頭に包帯を巻き、顎に絆創膏を貼った痛々しい姿でリンクに戻ってきた羽生。

再びリンクへ戻ると、大きな拍手と歓声で迎えてくれたスタンドへ。

本番では何度も転ぶシーンが見られたものの、「オペラ座の怪人」にのせ、気迫のこもった表情で魂の演技を見せた羽生は、2位に食い込んだ。

実況・解説も「言葉がありません」との演技を見せてくれた羽生は、ファンの心にも刻まれたことだろう。

最後には、採点結果が発表、その時点で総合1位(最終は2位)となり、両手で顔を覆い号泣。ついに力尽きた羽生は担架で運ばれていった。

演技後のうつろな表情、フラつき、脂汗なども見られ、今後の体だけが本当に心配である。

■ネットでは「感動」と「美談にしてはいけない」との意見が真っ二つ

Twitterなどのネットでの声は2つに割れているようだ。

1つは演技に「感動した」「さすがプロ」といった意見。

もうひとつは「美談にしてはいけない」という意見。

流血に脳震盪のような症状、怪我をおして出場するにはあまりに危険であり、最悪の場合死ぬことだってある、といった意見だ。

後者のコメントを寄せている人も多くは、「羽生選手には感動したが~」としている人が大多数であり、今後のフィギュア界や羽生選手の選手生命などを考えての発言である。

「美談だけで終わらせずに」今後、こうしたアクシデントに備えたルールや対応を望む声も多い。

■おまけ

試合後に投げ込まれた大量のプーさん。

ファンなら多くの方がすでに知っているだろうが、羽生選手はディズニーキャラクター「くまのプーさん」が大のお気に入り。

「そばにいると落ち着く」と、試合にはプーさんの ティッシュケースを「帯同」させ、リンク外側のフェンス上に置いていたり、部屋の中もプーさんだらけ。

今回もこんな状態でもプーさんは大事に持っていました。

他に、羽生選手とプーさんとの写真などはNeverまとめに多くまとめられているのでそちらをどうぞ。

http://matome.naver.jp/odai/2139242094121936301

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