関係者が頭を抱える「日本レコード大賞」 受賞候補が今の段階になってもあがらない…

公開日: : 最終更新日:2014/12/13 らいとめNews, 芸能

――関係者が頭を抱える「日本レコード大賞」 受賞候補が今の段階になってもあがらない…

12月30日に発表される「日本レコード大賞」(今年は第55回)。

年末の風物詩のような賞であるが、今年は例年にないような大激戦だという。

というのも、(さすがに大賞受賞者なしというわけにはいかないので)誰かにあげないといけないのだが、今の段階になっても本命候補の名前も挙がっていない状況のようだ。

日本レコード大賞

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141112-00000009-nkgendai-ent

■レコード大賞、大賞受賞者に候補なし?

今年のレコード大賞、大賞受賞者の選出に、関係者は頭を悩ませているようだ。

もともとは「年間で最も優れた楽曲」に贈られるはずの同大賞だったが、いつの間にか「どの歌手が受賞するか」が注目されるようになった。

昨年は、EXILEが4度目の受賞で史上最多に。昨年いっぱいでパフォーマーを引退したリーダーのHIROとTBSの中継で司会を務めた妻の上戸彩とのやりとりも話題となった。

今年のEXILEの受賞は、HIROが退いた時点でありえないという。同じ事務所の「三代目J Soul Brothers」が推されてはいるようだが、まだまだ大賞の器ではないようだ。

売上の上位には、ジャニーズ事務所とAKB48グループばかりが名を連ねているのだが、ジャニーズは賞レースには参加をしない。AKBは来年が結成10周年ということで、受賞は来年になるのではないか、との見方が強い。

■では誰が・・・?

それでは誰になるのだろうか…。

今年デビュー15周年の氷川きよしも元マネジャーに対する暴行事件で書類送検された時点で候補から消えた。

現時点で有力視されているのが西野カナだという。

CD売上は多くないが、ライブの集客、ダウンロード配信が評価されているとのことだ。

レコード大賞の選出にも(誰もいないとの理由で)頭を抱えなくてはならない昨今の業界事情に、やはり音楽業界の衰退を感じずにはいられない。

■ネットの反応

もういい加減一般人だけが知ってる歌手を選ぶのはやめてアニソンとかも候補にいれたらいいのに

一番売れたCDだったらいつもの人らでいいし、一番盛り上がったムーブメントだったら幸子のアレでいいんでないのか

そりゃそうだ。本当の実力者を評価しない業界なんだから

AKBとジャニーズ以外で一番よく売れた歌ならキング・クリームソーダの「ゲラゲラポーのうた」でいいじゃないか。広い世代の支持あるし

JPOP(笑)日本芸能プロダクション大賞に名称変更した方がいい。

もう歌じゃなくて、CDジャケットのデザインが優れていたとかそーゆーのを大賞にすればいいと思う

なんかアレだね。段々と流行語大賞みたいな感じになってきてるね(笑)ないならないで良いんじゃないかと。

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