トヨタのFCV「MIRAI(ミライ)」、実質負担額は520万円程度だということが判明

公開日: : 最終更新日:2014/12/13 IT, らいとめNews

――トヨタのFCV、実質負担額は520万円程度だということが判明

トヨタが世界に先駆けて市販する燃料電池車(FCV)の実質的な負担額が520万円程度になることが判明。

FCV「MIRAI(ミライ)」は、消費税込みで700万円を超えるが、国が202万円の補助金を出すため、実質負担は520万円程度となる。

補助金は、次世代のエコカーの普及の後押しのための制度となる。

トヨタ FCV

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141114-00000008-asahi-bus_all

■トヨタFCV「MIRAI」

トヨタから発売される次世代型エコカーFCV「MIRAI」。

発売は12月となる予定で、今月の18日に価格などを含めて発表される予定だ。

関係者によれば、ミライの価格は税抜きで約670万円で、消費税込みでは720万円程度になる。

購入促進策を検討していた経済産業省は、1台あたりの補助金を202万円とする方針を固めたようで、補助金を受けると購入者の実質負担額が520万円程度になる。

■FCV

燃料電池車(FCV)は、水素を燃料に走るセダンタイプの自動車。

最大の特徴は、その名の通り「燃料電池」で走ること。水素と酸素の化学反応で発電し、モーターを回転させて走行する。

排出されるのが化学反応で生じる水だけであることから「究極のエコカー」と称される。

ガソリンのように水素を「水素ステーション」で充填。ガソリン車や電気自動車よりも走行距離が長くなるとも言われている。また、その水素の充填にかかる時間が3分程度で済む。

当面は、水素を充填できる「水素ステーション」が整備される東京、大阪、福岡の三大都市圏を中心に販売される予定だ。

■ネットの反応

数千万と言われてた頃と比べたら…技術革新は望ましいが補助金で釣ろうなんて思わないことだ

出ましたwトヨタ補助金wFCVはホンダが数年前からハイブリッドより優先してやってるよね

燃料電池車としてはすごい低価格だと思います!気になるのは政府に補助される技術はあまりうまくいかないような気がする事・・・

トヨタはいいなあ。優遇されてるなあ。円安、補助金、減税、繰越欠損金。高給取りの社員は有能だから浪費しないで貯蓄してるし。まさに、お金のダム。

高すぎるし水素スタンド全然普及してないのに誰が買うねん…

こういうバラマキには文句出ないのね。何台売れるのか…同じ数の世帯数に少子化対策費として抽選で同額を支給してみては?

当初の開発時には数千万にもなると言われていたのに500万ちょっとで買えるようになるとは…。

水素ステーションが全国に配備されるようになれば、結構売れるかもしれないですね。

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http://lightrend.com/light/post-2085/

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