「毛布」の正しい使い方が話題!体の上に毛布は間違い、掛けるなら掛け布団の上へ

公開日: : らいとめNews, 生活

――「毛布」の使い方を間違えている人が多すぎると話題

最近寒いですね。

日に日に下がっていく気温。布団から出るのも億劫に…。

その冬の「布団」について、一番のキーアイテムはやはり「毛布」。しかし、この「毛布」の位置をどこにするかによって暖かさは大きく変わり、しかも、多くの人がその場所を間違えているのだとか…。

正しい方法はコチラ。

毛布のかける場所

参考元→http://nemuri-lab.jp/recipe/2637/

■毛布の正しい位置

最も「毛布」の温かい効果が得られないのは、体の上に直接毛布をかけること。

暖かい状態をつくるには、「羽毛布団を直接体に触れさせる」ことが不可欠なんだとか。

羽毛は体温を感知して膨らみ、保温性を高める性質があり、羽毛布団と体の間に毛布があると、この効果を遮断してしまう結果に。

暖かい効果を得たいのあれば、体の上には羽毛布団、その上に毛布、という順番が鉄板。

さらに、秋口から冬に入って寒さが増してきたらオススメの方法なのが毛布を「体の下」に敷くこと。

上記のように羽毛布団は直接体の上へ。毛布は寝ている間に体から放出される熱を下から受け止めてくれるので、この2つにサンドイッチにされることで保温効果バッチリ。

それでも寒く感じる場合は、掛布団の上にもう一枚毛布をかけて「フタ」をすることで、上方向への放熱も防ぐことができる。

「☓」な使い方をしている人が多いようで、この画像はTwitterなどでも多く拡散され話題になっている模様。

私も 敷布団→体→毛布→掛け布団 みたいな間違った使い方をしていました…。

今日から正しい方法試してみよう。

■ネットの反応

毛布の柔らかさに包まれたいからいいんだよ1番目で!

別に☓でも暖かいけどなあ・・・。

私はずっと間違えていたということか! これは試さねば!

毛布は肌触りの気持ちよさを堪能するための物なので・・・

ホンマでっかで布団研究家のおばちゃんも言ってたな

布団屋さん行くとこうレクチャーされますよ

これは知らなかった!今晩から実験開始。取りあえず羽毛布団の上に毛布を置いてみよう。

ネットの声でも結構あったのが、マイクロファイバーなどの敷きパッド。

温かいものも多く出ているので、敷布団→毛布→体→羽毛布団→毛布 も悪くないですが、敷布団→敷きパッド→体→羽毛布団→毛布 これが良さそうですね!

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