野菜無人販売所で中国産?思い込みを利用した手口

公開日: : らいとめNews, 生活

――野菜無人販売所で中国産?思い込みを利用した手口

食の安全が非常に重視されるようになって、中国産は避ける人が増えたり、産地直送野菜がジワジワとブームになっている。

中には、農家に直接買い付けに行く人もいるようだ。

しかし、「まさかこんな場所にも?」と思われるところにも中国産は潜んでいる。それが田舎の野菜無人販売所だ。

無人野菜売り場

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9479927/

■無人野菜売り場で中国産?

田舎では見かけることが多い、無人の野菜販売所。

その地域の農家が作った野菜がワンコインなどで置かれている場合がほとんどなのだが、この”思い込み”を利用した手口が存在するらしい。

静岡県在住の農家の男性の話では、中には近隣住民がやっていない無人販売所があるという。

並んだ野菜を見れば、ニンニクやゴボウ、椎茸など、あたりでは採れないような野菜が並び、どれも中国産と国産の価格差が大きいものばかりが置かれている。

買うほうもまさか中国産だとは思わない

集金に来ている人をみると、いつも人が違い、組織的にやっているのではないかとも。

農家の男性は、

「私は農家だからわかるけど、どう見ても中国産なんだ。そもそも営業許可なんかもない無人販売所ですから、産地表示義務もない。『産地直産』とは謳ってないけど、買うほうもまさか中国産だなんて思わないだろうしね。」

と話す。

『産地直産』と書いていなくとも、消費者の”思い込み”を利用した卑劣な手口だ。

日本社会の信頼や信用といった根底部分のようなものを崩しかねない許しがたい行為だと思う。

■ネットの反応

これ本気で嫌です(怒) 無農薬・減農薬栽培だと思っているからね…

性善説で成り立っているビジネスに、性悪説というか大陸思想が入り込んできた。中国産はどこまで罪深いやつなんだ…。

こわーっ!詐欺じゃん。その地域の農家さんが作ったものだと買う人は錯覚するんだな…。

なんとゆーか、やってることのウザさはさておき、こういうことよく思いついたなと思う

このやり口はYesかNoかっつったらもちろんNoだがなかなか感心させられる手口ではある

適当な野菜を置いといて集金箱さえ置いておけばビジネスになる。こんな楽で原価安く稼げる商売なかなか無いな。日本だから出来ること。

騙すことに努力せず、なんで品質やサービス改善に取り組まないのか。

「よく思いつくな」と感心する声も多い模様。(もちろんやり口にはみな批判だが)

実際、なかなか頭いいなと私も思いました。その頭の良さをもっと正当な方法・別のところで活かせばいいのに…。

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