2036年、小惑星・アポフィスの衝突で人類終了

公開日: : IT, らいとめNews

――2036年、小惑星・アポフィスの衝突で人類終了

サンフランシスコで開かれたアメリカ科学振興協会(AAAS)の年次総会にて、科学者らは、

「2036年4月13日に小惑星が地球に衝突する可能性がある。」
「衝突すれば、人類は最後の日を迎える」

との警告を発した。

小惑星アポフィス

参考元→http://www.xinhuaxia.jp/social/52999

■小惑星の衝突で地球終了?

2036年に衝突する可能性があると言われる小惑星は「アポフィス」と命名された小惑星。

直径は390mで、地球に衝突すると広島原爆よりも10万倍も強いエネルギーが放出され、数千平方キロメートルの地域が直接的な影響を受ける。

同時に大気に放出されるほこりが地球生態系に影響を及ぼす見込みだ。

アポフィスとは、古代エジプト神話の悪神よりとられた名前で、この小惑星が人類に未曾有の災難的な威嚇をもたらすことより命名された。

アポフィスは2004年6月に発見され「2004MN4」と呼ばれていた。

小さな物体は宇宙から地球の大気圏に入っても、融けられ地球に衝突することはない。

直径が1kmを超える小惑星は数十万年おき、直径が6kmを超える小惑星は数億年おきに地球に衝突し、大量絶滅をもたらす。

こうした地球の外側を回っている小惑星の衝突は、ただ時間の問題だけであり、衝突するかどうかの問題ではないのだという。

■小惑星アポフィス

アポフィス (99942 Apophis) は、アテン群に属する地球近傍小惑星の一つ。2004年6月に発見された。

地球軌道のすぐ外側から金星軌道付近までの楕円軌道を323日かけて公転している。

直径は約310mから約340mであり、小惑星番号が与えられている中では小さな部類である。質量は1.26×1011kg(7200万トン)であると推定されている。

アポフィスという名は古代エジプトの悪神アペプ(ギリシア語でアポピス、ラテン語でアポフィス)に由来する。

2004年12月、まだ2004 MN4という仮符号で呼ばれていたこの小惑星が2029年に地球と衝突するかもしれないと報道され、一時話題になった。その後、少なくとも2029年の接近では衝突しないことが判明している。

wiki

■ネットの反応

まじか…もう少し長生きしたかったんだが…

まじっすか。これまでに可愛い嫁さんが欲しい。

去年NASAが「衝突の確率は100万分の1以下で実質ゼロ」って発表したはずだけど、新たな観測結果が出たってこと?

ぶつかる、と分かっているのに迎撃できないの?

そうか分かった!地球は滅亡する!!

終わるのか、地球…。

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