中国の大気汚染を撮影し続けた結果・・・

公開日: : らいとめNews, 生活

――中国の大気汚染を撮影し続けた結果・・・

世界的にもニュースで取り上げられ、日本でもその影響から関心の高い中国の大気汚染。

先日のAPEC開催中には、厳しい規制による”演出”で数日間だけ「青空」が戻った。

そのすぐ後には、また灰色の空が戻ってきたせいで、『APECブルー』と皮肉られているようだが・・・。

一体どのくらい中国の空はひどい状態なのか。百聞は一見にしかず。

北京の空

こちらの画像、北京在住のZou Yiさんが、同じ窓から撮影し続けた北京の空の様子。

並べてみると、その灰色にぼやけた空はいかにひどい状態であるかが分かる。

マサチューセッツ工科大の環境経済学者Michael Greenstone氏曰く、「大気汚染問題により、中国北部の平均余命は5.5年ほど短くなっている」とのこと。

深刻な問題である中国の大気汚染だが、改善には20,30年かかるという声もある。

北京の空は青空を取り戻す日が来るのだろうか・・・。

参考元
http://www.gizmodo.jp/2014/11/365_2.html

■ネットの声

ここまでひどいスモッグがでるんだねぇ、、昔の日本の重工業地帯もこういう定点観測したらこんな感じだったんかなぁ

ほぼ北京住民やけくそ状態。わかるわーそれでもそこで生きていくしかないんだから

逆にここまでいくと、環境問題に対し皆本気になるんじゃないかと思ったり。平均寿命マイナス5歳は嫌だなぁ

三分の一くらい青いような…気の毒だけど、人民が変える気ない限り無理だよね。

たまに突然快晴があるのは何だろう。APECみたいなまとまった休業日があるとも思えないし気象条件?

こんなに青い空が見える日があるなんて驚いた。政府が取り締まらないから、商売にならない装置やフィルターなどは売れないか開発しないんだろうな

これは……酷い……。青い空は、果てしなく遠いようです。

並べてみると明らかな”灰色”具合・・・。寿命が5.5年は本当なのか分からないけれど、これはどうみても体に悪そう。

日本にも飛んできてるし、改善してほしいところですが、まだまだ先のコトになるんだろうなあ。

昔の日本も公害やらなんやら色々と問題が出てからやっと取り組んだようですし…。経済成長に躍起になっているうちは手が回らないかもしれません。

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