「ジャポニカ学習帳」から昆虫が消えたワケ 教師や母親から「気持ち悪い」とクレーム

公開日: : 最終更新日:2014/12/13 らいとめNews, 生活

――「ジャポニカ学習帳」から昆虫が消える 教師や母親から「気持ち悪い」とクレーム

子供向けの学習ノートの定番、ショウワノート(富山県高岡市)の「ジャポニカ学習帳」。

昭和45年の発売以来、累計で12億冊を販売。珍しい植物の表紙写真や百科事典のダイジェスト版を最初と最後のページに掲載するなど、子供たちが知識も得られるとして人気を集めた。

40年以上トップブランドの地位を守る「ジャポニカ学習帳」から、このたび”昆虫”の写真が消えたという。

ジャポニカ学習帳

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141124-00000565-san-bus_all

■「子供たちが見られないものを写真で紹介することを最優先している」

表紙の写真は、子どもたちが見られないものを紹介することを優先しているという。

写真は4,5年に一度刷新し、同じ品種は二度と採用せず、撮影には多額の費用をかけ、専属カメラマンは重い機材と寝袋持参で海外を何ヶ月も滞在する。

写真だけでなく、学習百科も協力先の小学館のスタッフと一緒に自分たちでテーマを考え、事実を確かめたりすることも少なくない。

表紙やけい線に採用している目に優しい深緑色のイメージカラーを含め、こうした特徴は発売以来、ほぼ一貫して変えていない。

このような努力もあり、トップブランドであり続ける「ジャポニカ学習帳」だが、時代だろうか、最近では”クレーム”や”少子化”による苦労も絶えないようである。

■表紙から昆虫が消える

これまで植物とともに表紙写真で使われていた昆虫が消えた。教師や母親から「気持ち悪い」とクレームが寄せられたためだ。

ショウワノート・片岸社長は、「若い先生が蝶蝶を見て『蛾じゃないの?』と。昆虫採集の機会が減ったせいかな…」と寂しそうに話した。

また、少子化により市場環境は厳しく、円安による原材料費の高騰にもさらされている。

ブランドへの信頼を守るため、「今後も国産を維持したい」と片岸社長は話す。

トップブランドを守り続けるためには、守るべき伝統と、時代のニーズを取り込む柔軟性とが必要となっている。

■ネットの反応

またクレームか

昆虫が気持ち悪いとか言う前に鏡を見ろといいたい

子供から言われるならともかく親やましてや教師・・・

自分に合わないものを排除しようとしてクレームいれる奴のほうが気持ち悪いわ。

その影響下にある子供が不幸。

昆虫が触れない若者が増えていくな・・・

じゃあ見てるだけで気持ち良くなっちゃうような絵にすればいいじゃない!

その前に「鏡見ろ」ワロタww

ショウワノート ジャポニカ学習帳B5判 漢字練習帳150字 5冊パック ショウワノート ジャポニカ学習帳B5判 漢字練習帳150字 5冊パック

ショウワノート
売り上げランキング : 18040

Amazonで詳しく見る

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 2 follow us in feedly
  • LINEで送る

コメントをする

名前・メアドは未記入のままでもコメント出来ます

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑