幸楽苑『290円ラーメン』の販売を中止 「マックの二の舞い」「500円台なら行かない」ネットでは厳しい声

公開日: : らいとめNews,

――幸楽苑、「290円ラーメン」の販売を中止 500円台のラーメンを主力に

ラーメンチェーンの幸楽苑が、看板商品だった290円の中華そばの販売を中止し、2015年4月から500円台の新醤油ラーメンを主力商品に切り替える。

低価格志向から高単価路線への転換。

これが上手くいけば、脱デフレを目指すアベノミクスがラーメン業界にも波及したことにもなり、注目が集まっている。

幸楽苑

参考元→http://toyokeizai.net/articles/-/54598

■290円ラーメンを販売中止のワケ

店舗数約500、日本有数のラーメンチェーンを展開する幸楽苑。

その幸楽苑が10年に渡って看板商品にしてきた『290円のラーメン』。それが販売中止となる。

同社によれば、昨今の食材費・電力料・人件費の3大コスト増により、利益を圧迫。現在の価格で提供していくのは困難になったとのことだ。

また、看板メニューとはいえ、投入した10年前でこそ全体の売上高の32%を占めていたが、現在では17%程度にまで後退しており、販売中止のタイミングはもとより探っていたそうだ。

ちなみに、新主力となる醤油ラーメンは、岡山限定で先行販売をし、評判や味を確かめている。

■影響は・・・?

全体に占める割合が減ったという290円ラーメンだが、看板商品が販売中止になるマイナス影響は少なくない。

確かに17%にまで下がっているとはいえ、その安さに惹かれて来店する客が多いのも事実。

さらに、290円ラーメン+”ギョーザやチョイ飲みなど”で、結果的には600円ほどの客単価にも繋がっているという見方も出来る。

290円ラーメンの客寄せ効果は、同社が考えているよりも大きいかもしれない。

脱デフレを目指すアベノミクスがラーメン業界にも波及することになるのかという視点からも注目が集まっている。

■ネットの反応

マックの二の舞いになりそうな気がする…

松屋の空振りと同じ運命になると予想します

メニューの少ない王将みたいな感じになるだけでは…

500円なら普通のラーメン屋行くわ。400円台ならまだ考えたかもしれん

味に自信があるなら併売すればいいのに。500円台で他店と競うとなるとかなりハードル高い

高単価ラーメンはすでに競争が熾烈なんだけどそれは・・・

この店舗に味の良し悪しで選んで来てる人は少ない印象しかないから現状だとマックと同じ路線を辿りそうな気しかしない

日高屋に行くからいいや。

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