秀逸な入社試験問題 「カレーライスを作る手順を書け」

公開日: : IT, らいとめNews

――秀逸な入社試験問題 「カレーライスを作る手順を書け」

入社試験問題では、いろいろと捻った問題が出される場合も多く、ユニークなもの、「なるほど」と納得するようなものなど様々だ。

そんな中でもなかなか秀逸だと思った試験問題がこちら。

「カレーライスを作る手順を書け」

これをボールペンで書かせるというものだ。

カレーライスを作る手順を書け

一部参考→http://www.sankei.com/life/news/141130/lif1411300022-n1.html

■「カレーライスを作る手順を書け」

ある企業の入社試験問題だ。

まずご飯を炊くのか、ジャガイモの皮を剥いて茹でるのか、肉を切るのか・・・

これをボールペンで書かせるというもの。

このボールペンで書かせるというのがミソで、迷ったり、間違ったりするとすぐに分かるようになっている。賢くない人は何回も消したり、後から加えたりするため、すぐにバレる。

手順よく出来るかどうかは、どのような仕事・業務でも一番基本となるところなので、それをもたつく人は、大抵どのような仕事を任せてもうまくいかない、という判断をするための試験だ。

そういった手順を理路整然と頭の中で素早く組み立てられる人を見極めるにはなかなか秀逸な試験であろう。

国内外や業種を問わず「常識に縛られない発想のジャンプ」ができる人材を求めて、難問・奇問を入社試験に採用する企業は増加傾向だ。

Googleやマイクロソフトなどの入社試験なんかは有名なところ。

以前の記事では「魚の食べ方」で判断している企業も紹介した。優秀な人材を探すために企業側も様々工夫を凝らしている。

関連記事

就活で”魚の食べ方”を見る企業 「育ち」や「手先の器用さ」を判断

■他にも色々

Googleやマイクロソフトの入社試験問題が難問・奇問なのは有名なところ。

一部例をどうぞ。

1:次の暗号を用いた等式を解け。当然、MとEに該当する値は交換可能である。数字の先頭に0は入らない。

WWWDOT – GOOGLE = DOTCOM

2:時計を見ると3時15分でした。長針と短針の間の角度は?

3:長方形のケーキがある。そのケーキの中を誰かがすでに長方形にすっぽりと切り取っている。
次に切れるのはまっすぐに1回だけで、この残されたケーキを二等分するにはどう切ればいいか。
ただし切り取られたケーキの大きさや向きはどうであってもよいものとする

4:全世界でピアノの調律師は何人いますか?

5:時計の長針と短針は1日に何回重なりますか?

問題例や答えはコチラを参照。

http://matome.naver.jp/odai/2129603167557379501

 

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