「小6 子供のお小遣いが200円だが増額すべき?」 ネットでは意見さまざま

公開日: : らいとめNews, 生活

――子供のお小遣い200円 ネットでは意見さまざま

「小学校6年生で月の小遣いが200円です」

gooに投稿されたこの質問がネットでは色々な意見が述べられ、ちょっとした話題になっている模様。

相談者のお子さんは小学6年生で、毎月のお小遣いが200円なのだそう。本人からの増額の要求などもなく、親の方から相談すべきか悩んでいるということ。

ネットでは「別にいいんじゃないか」という声から「少なすぎる」という声までピンきり。あなたはどう思いますか?

お小遣い

参考元→http://news.nicovideo.jp/watch/nw1343172?news_ref=top_topics_soft

■「少なすぎるのではないか」という意見

「今では自動販売機でジュース2本も買えない。少なすぎる」
「他の家庭に合わせる必要はないけどさすがに少ない」
「個人的には1000円くらいかと」

など、200円は流石に少ないという意見が大半を占める結果になった模様。

その中でも、特にもう少し増額することで、必要なものは自分で買わせるという風にして、”お金の使い道を考えさせる”のはどうかという意見も目立った。

「お金の使い方を覚えさせるためにも、自分で必要なものか、友達につられて使ってしまっただけか、自分で判断できるように増額しては」
「お小遣いがそういうところに意味があると思うから」

といった観点から増額に賛成しているよう。

■「今のままでいい」という意見

一方で、現状維持でもいいのではないかという意見もみられた。

「別に今のままでいいのでは」
「お小遣いがないまま大人になったが、これといって不自由はなかった」
「必要なときにだけ必要な額を伝え、その時々でもらうような形だった」

など、お小遣いをあげていても、結局必要なときに追加でもらう、買ってもらうということも多いため、今のままでいいのではないかという意見のよう。

そのため、与えすぎると、余計なものを買ったり、お金の大切さをわきまえなくなるため、増額に反対のようだ。

■まとめ

お小遣いのあげかた・考え方は家庭それぞれ。

寄せられたコメントをみるだけでも、人それぞれだったことが分かります。

お金の大切さを伝えることができるのであれば、増額/現状維持 どちらでもいいのかもしれませんね。

ちなみに、ウチは小遣いなしの、欲しいものがあるときには親に相談・・・。可決されれば買ってくれる…みたいな方式でしたね。

みなさんは、どのようなお小遣い制度だったでしょうか。

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