保護者「牛乳はご飯に合わない」→新潟で給食の牛乳をやめる方針

公開日: : 最終更新日:2014/12/13 らいとめNews, 生活

――保護者「牛乳はご飯に合わない」との意見 → 新潟で給食の牛乳をやめる方針

新潟県三条市では、保護者らから「牛乳はご飯に合わない」との意見が寄せられたことで、学校給食での牛乳をやめた。

1日から来年3月までの4ヶ月の間、牛乳の提供をやめて、代わりの食材での栄養摂取を図る。

その間、子どもたちが新メニューを残さず食べたかなどを見て、来年6月にはその後の方針を決定するとのことだ。

学校給食から牛乳が消える

参考元→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141201/k10013638801000.html

■「牛乳はご飯に合わない」

新潟県三条市では、保護者らから「牛乳はご飯に合わない」との意見が寄せられたことに加え、最近の食材の値上がり・消費税増税で、給食費を据え置くために、給食での牛乳の提供を取りやめた。

牛乳で摂っていたカルシウムなどの栄養素は、小魚や海藻メニューなどを増やすことで補う。

4ヶ月の間、こうした新メニューを牛乳の代わりに提供してみてから、児童たちの反応をみることとし、来年の6月中には、その後牛乳の提供をどうするかを決定する。

新潟県三条市では、6年前より地元産の米を使った「完全米飯給食」を実施しており、給食でのパンや麺類をやめた。

そのため、「ご飯に合わない」という意見は無視できないモノだったようだ。

児童からは、好意的な意見もあれば、牛乳が好きなので再開してほしいという意見まであるようで、子どもたちの好き嫌いから意見は分かれているようだ。

三条市教育総務課の笹川浩志課長は「食べ残しが増えることは避けないといけないので、状況を見ながら最終的な結論に向けて検討していきたい」と話している。

■ネットの反応

合う合わないの問題じゃねんだよ。

いつもある必要はないかもだけど、完全に廃止する理由もまたないわけで

栄養のバランスが取れるなら良いと思うけど、水やお茶がないと、食べにくいのでは?

理由の一つが給食費の値上がりを抑える。自治体としては頭の痛いところですね。瓶の牛乳だった頃が懐かしいです。

脱脂粉乳時代では、考えられないですね。脱脂粉乳から、牛乳に変わった時、喜びました

大阪で橋下が、ご飯にふりかけをかけるかけないと議論している頃、新潟では、牛乳を無くした分のカルシウム補充のために、ご飯にふりかけをかけていました

米の給食のときには味噌汁と緑茶など、パンの時には牛乳など、というふうには出来ないのでしょうかねぇ

消費税で食材が値上がりする異常な国・・・

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