人工知能の開発で人類終了?ホーキング博士が警告

公開日: : 最終更新日:2014/12/13 IT, らいとめNews

――人工知能の開発で人類終了?ホーキング博士が警告

“車いすの物理学者”としても知られる英理論物理学者スティーブン・ホーキング(Stephen Hawking)博士が、人工知能の開発に警告をした。

ホーキング博士によれば、「完全な人工知能の開発は人類の終わりをもたらす可能性がある」とのことだ。

ホーキング博士

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00000035-jij_afp-sctch

■人工知能の開発は人類の終わり?

2日、英国放送協会(BBC)のインタビューでホーキング博士は、人工知能の開発への懸念を語った。

人工知能技術は、急速な発展により人類を追い越し、まるでSF映画「ターミネーター」のようなシナリオも可能性として有り得るとのことだ。

ホーキング博士は、

「ひとたび人類が人工知能を開発してしまえば、それは自ら発展し、加速度的に自らを再設計していくだろう」、「ゆっくりとした生物学的な進化により制限されている人類は、(人工知能と)競争することはできず、(人工知能に)取って代わられるだろう」

と、完全な人工知能の危険性を示唆した。

■ネットの反応

数年以内に人間の脳を超える人工知能が作成可能になることをふまえるとホーキング氏の言うとおりだと思う

マイノリティー・リポートに人工知能開発。ディックの小説が現実になってきたなw

ネットワークやコンピュータシステムを瞬時に制御すれば、紛争を起こすことも、破綻させることも簡単にできてしまう。人間は電気のない山奥に逃避するしかない。

スワロウテイルのような、人工知能の反乱みたいな感じになるのかな。ホーキング博士が言ったっていうのがリアリティ溢れるよね

同じようなことを言っていた人がいた。パンドラの箱は開けてはいけない。でも携わっている人は止めないんだろうな…

先日、テスラのイーロン・マスクも同じようなこと言ってた。

結末がわかっていても人類の欲望は限りなく、いずれ開発競争になる。未来の支配者の誕生だ

■スティーブン・ホーキング博士

「車いすの物理学者」としても知られるスティーブン・ホーキング博士は、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を煩いながらも現代宇宙論に多大なる影響を与える研究を続けるイギリスの理論物理学者。

インタビューでは、音声合成装置を使って発話。

現存する科学者の中で最も才能ある一人と認知されている。

主な業績には、「ブラックホールの蒸発理論」「特異点定理」、他にも、一般人向けに現代の理論的宇宙論をできるだけ平易に解説しようと試みた著作群も各国語に翻訳されており、これでも人々によく知られる。(日本語版は『ホーキング、宇宙を語る』など)

ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで (ハヤカワ文庫NF) ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで (ハヤカワ文庫NF)
スティーヴン・W. ホーキング,Stephen W. Hawking,林 一

早川書房
売り上げランキング : 4445

Amazonで詳しく見る

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly
  • LINEで送る

コメントをする

名前・メアドは未記入のままでもコメント出来ます

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑