グーグルの採用基準 新人に求める”採用の掟”とは?

公開日: : IT, らいとめNews

――グーグルの採用基準とは…?

グーグルといえば、奇想天外な方法での採用を試みたり、奇問難問が問われたり、素敵なオフィスが紹介されたりと、一度は憧れ、採用情報などを見てみた人も少なくないのではないでしょうか。

今回は、グーグルの人事担当者から、採用ルールをご紹介。

グーグルの採用基準

■Googleが人事担当に課している新人採用ルール

1. 己よりも賢く、既に何かの知識に長けた者を採用すべし
2. 我々と我々の製品に付加価値を与えてくれる者を採用すべし
3. 問題に捕らわれず物事を成し遂げる素養のある者を採用すべし
4. ただ仕事が欲しいだけでなく、自発的な情熱のある者を採用すべし
5. 他人と協力して一緒に働きたいという姿勢の者を採用すべし
6. 既存の知識や能力だけで固まらず、広く柔軟な成長を期待できる者を採用すべし
7. 単なる仕事人間ではなく、ユニークな興味と才能を持つ者を採用すべし
8. 倫理的でオープンに人とコミュニケーションを取れる者を採用すべし
9. 決して妥協せず、心から「君だ!!」と思えた者だけを採用すべし

ソース
http://woman.mynavi.jp/article/141209-54/

1:己よりも賢い人を採用せよ」というのは印象深いですね。

事前に何らかの専門知識を高めておくことが必須条件であり、”その上で”、情熱や協調性、姿勢や意欲、そして対人コミュニケーション力が試されているようです。

また、「9:妥協せず、心から思えた者だけ採用せよ」というのは、他サイトでも紹介されていることで、ブラウザ「Chrome(クローム)」の東京開発チームのマネージャーである及川卓也さんも同じような話をされています。

及川さんによれば、Googleにはグローバルで統一的な”採用の掟”があり、「最高の候補者を見つけた場合のみ、採用せよ」というのが共通の採用基準のようです。

及川さんは、

「例えば、期末までに何人補充しなければダメといったときに、採用のハードルを下げてしまいがちです。でも、グーグルは絶対に下げません」

「『いま5人採用したい』というときも、半年後にその枠が埋まっていないことはザラだ。エンジニアや製品開発者は、極めて高い専門性が求められるだけに、絶対に妥協はしない。」

と説明しています。

また、上記のような「学ぶもののない、あるいは手ごわいと感じない人物は採用しない」「周囲に刺激を与え、協力できる人物を採用せよ。ひとりで仕事をしたがる人物は採用してはならない」などもやはり条件として挙げています。

参考

http://dot.asahi.com/aera/2014120900094.html

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