「もっと休みたかった」 自分の足をナイフで刺し怪我を自作自演した警察官

公開日: : 最終更新日:2015/01/19 らいとめNews, 生活

――「もっと休みたかった」 自分の足をナイフで刺し「強盗被害に遭った」と申告した巡査長が懲戒処分に

12日、兵庫県警須磨署地域課の男性巡査長(27)が、休暇を延ばすために嘘の申告をしたとして、軽犯罪法違反などの容疑で書類送検された。

巡査長は、自分の足をナイフで刺し「強盗被害に遭った」と嘘を申告。「もっと休みたかった」と話しているという。

また、それ以前には、診断書の書き換えも行っていた。

県警は、巡査長を減給10分の1(3ヶ月間)の懲戒処分にした。

警察官 自分の足をナイフで刺す

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000552-san-soci

■「強盗に入られ足を刺され、金をとられた」

「もっと休みたかった」として、嘘の申告をし、書類送検となった兵庫県須磨署の巡査長。

巡査長は、7月29日に逮捕術の訓練で腰を痛め、8月1日より休暇に入っていた。その際に提出を求められた診断書では、「椎間板性腰痛症で加療1週間」と記載された診断書を「4週間」と書き換えて提出。

さらに今月10日、上司の課長に「手術しなければならない。14日に診察を受ける」と虚偽の報告。

心配した課長が同行を申し出たが、14日は通っていた病院が休みだったため、嘘をごまかそうと、同日の午後に自宅で自分の右太ももをナイフで刺し、課長に電話で「強盗に入られ足を刺され、金をとられた」と連絡した

同署が強盗致傷事件として捜査したが犯行の形跡がなかったため、巡査長から事情を聴いたところ、嘘を認めたという。

県警監察官室の吉塚潤一郎室長は「警察官としてあるまじき行為であり、誠に遺憾だ」と述べている。

■ネットの反応

永久に休ましてやってください。

警察官云々じゃなくて、人として危険な状態じゃなかろうか?カウンセリング等が必要かと・・・。

自分の足刺すくらいなら仕事するわ・・・

これは精神科行くべき

これで減給処分だけとは甘いな・・・。

足自分で刺してまで休みたかったなら辞めろよ

ある意味、「勇気ある警察官」なのは間違いないw

警察官が狂言だなんて呆れてしまう話だけど、ちょっと考えると、ここまでバカなことしないと休暇が取れない日本の社会こそ病んでるのだ。

自分の足を刺すほど休みたかったのか…。それだけの行動力があれば、警察官辞めても他の仕事があると思うぞ…w

それにしても、「ここまでしないと休暇がとれない社会こそヤバイ」っていうのは確かにそうかもしれないですねえ。

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