現代のサンタ?米国トイザらスで全顧客分の未払い金を一人の老婦人が完済

公開日: : らいとめNews, 生活

――現代のサンタ?トイザらスで全顧客分の未払い金を払って去った老婦人が登場

12月10日、マサチューセッツ州ベリングハムにある玩具販売店・Toys“R”Us(トイザラス)にて、店舗を訪れた一人の老婦人が、店に残る全顧客の未払代金を支払って立ち去るという事件が起こった。

老婦人は来店すると、オーナーを呼びだし、店に残るレイアウェイの未払金を一人で完済。その金額は約2万ドル(約240万円)。

関係者の間では、彼女こと”本物のサンタクロースだ”と賞賛の声があがっている。

トイザらス

参考元→http://www.yukawanet.com/archives/4793587.html

■本物のサンタクロース!

Layaway(レイアウェイ)は、商品を分割払いで購入できるシステムのこと。

頭金を支払って品物を予約し、残額を月賦で完済したのちに受け取る方式で、米国で流行したが、クレジットカードの普及により衰退した。

ただ、米国の小売店では、まだ導入しているところも少なくない。

子供におもちゃを買ってあげたくてもあまり経済的に余裕のない家庭にとって非常に重宝するサービスとなっている。

今回トイザラスに現れた老婦人は、見ず知らずの顧客のレイアウェイ残金を全て一晩で完済。

オーナーが理由を尋ねると、「みんなのローンが無くなれば私も安心して寝られるもの。」と気さくに笑ったという。

老婦人の情報は本人の意向で公開できないそうだが、地元に住んでいる「リンダ」という名前の女性だと噂されている。

店舗からの知らせを聞いたある両親は、「最初は冗談と思ったけど、事実だと知って思わず泣きそうになってしまったわ。うちのレイアウェイ残金は50ドル(およそ6000円)だったけど、我が家にとっては大金だったもの。本当に感謝してるわ。」と語っている。

■ネットの反応

これでクリスマスにプレゼントが間に合う子がいるのか。胸熱。

レイアウェイはやめとけ。ちゃんとお金を貯めて一括で購入した方がいいぞ。余計な手数料を取られるだけだからな。

確かに素晴らしい話だとは思うけど、レイアウェイに頼らなきゃ買えない高額なおもちゃが多すぎるっていうのがそもそもの問題だよね

アメリカでは良くあるらしいけれど、持つものと持たないものの差は悲しい。

お金を稼いだら、目立たなくてもいいから本当に誰かのためになるようなことに使いたいなぁ

う、うちの住宅ローンもご一緒に。。

こんな時代にもサンタクロースは居るんですね

日本もこういう話、ないことはないんでしょうけどあまり聞かないですよね。

あちらでは、お金持ちは分け与える、日本では溜め込む、みたいな印象は確かにある…。宗教観とかの違いなんですかねえ。

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