「選考と関係ないので好きなことを聞いてください」→「本当に好きなことを聞く馬鹿いるよな」 ネットでは賛否

公開日: : らいとめNews, 生活

――「選考と関係ないので好きなことを聞いてください」→「本当に好きなことを聞く馬鹿いるよな」 ネットでは賛否の声

就活の面接で、よく何を聞けば(話せば)いいのかと言われる題材の一つに、『好きなことを聞いてください』というものがあります。

面接が終わった後の余った時間に問われることが多く、「聞いておきたいことはないか」「何でも質問をどうぞ」といったアレ。

これに対して、本当になんでも聞いていいのかと言われると、答えは『NO』である場合が多いのですが、ネットではある投稿者さんのツイートなどをキッカケに、議論に熱が入っている模様。

面接 「なんでも聞いてください」

■本当に好きなことを聞いた結果

議論の種を投下した形となったツイートはこちら。

「本当に好きなことを聞く馬鹿がいる」と、おそらく採用側の立場からの意見がツイートされました。

これに対して、ネットでは賛否を呼んでいるよう。主に批判の方が多いようには感じられます。

◆賛成的な意見

・「当日は自由な服装でお越しください」とかもこれに当てはまるよな。

・「楽にしてください」と言われて、ちょっと足を崩してある程度の礼儀を保った人間と、いきなり胡坐組んでタバコだ酒だやりだす人間がいる。
なんにだって程度ってものはある。主張は分からなくもない

・「(常識の範囲内で)なんでも好きな事」これが分からないのか。

・全部教えてあげないと分からないようなガキが増えたのだから、まわりくどいマネはやめたらいい

◆否定的な意見

・大学を就職予備校と勘違いしているのか?

・雇用する側が労働条件を不透明なままにするのがそもそもの原因でしょ

・最初から「選考に関係ない」とか言わなければいいのに

・こんな会社で働きたくないです

他にも、

「何でも聞けっていったじゃねーか!ってのは分かるけど、内定もらうまでは仮面くらい被れないと…」
「分からなくもないが、学生を叩くほどのことではない」
「マナーとか節度とか必要なの分かるけど、選考と関係ないと言ったからには、言った方は責任もたないと」

など、言わんとすることは分かるけども…というような中立的な意見も見られた。

個人的にもこの辺かと思う。

就活のサイトとか見ていれば必ず書いてるような内容なので、それを知らないというのは、「本気でウチに就職したいのか?」と採用側が思うのも無理ないかも。

それでも、大学は就活予備校ではないので、それらを求めるだけにとどまらず、叩くのは違うとも思いますね。

最初から「選考とは~」なんて前置きせずに聞けばいいだけなんじゃないですかね・・・。

■おまけ

就活で「本当に好きなことを聞いてはいけない」とされる4つの例

1:福利厚生

有給などもこれに当てはまる。気になるのも自然なことですが、ネガティブな印象がもたれやすい。

内定までは控えるのが吉。

2:聞かずとも分かること

「売上高はいくらですか?」など、ホームページに載っているような内容を聞くのは、調べもせずに面接に来ているのがバレるのでNG。

3:将来性など

「今後伸びるだろう」と人事は言わざるを得ない。そもそも将来性がないと思うところに受けにきたの?って思われるだけなのでNG

4:やりがいはありますか?

ほぼ100%いるらしいこの質問。「やりがい」は個人によって感じるポイントは違うものだし、仕事をしていれば、程度の差はあれど、やりがいは感じるもの。

そもそも、YES/NOの質問は話が広がらないため、基本的には避けるのが無難。

「やりがいを感じるのはどんなときか」とか、人事にスポットをあてての質問にすればOK。

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