”夢”のリニア、実現すると可能になることが全く夢がないと話題 ―日経

公開日: : らいとめNews, 生活

――”夢”のリニア、実現すると可能になることが全く夢がないと話題

17日、東海旅客鉄道(JR)が2027年の開業を目指し、リニア中央新幹線の建設に着手しました。

リニアが完成すれば、どう変わるのか

その例を紹介した日経新聞ですが、”夢”のリニアに対し、その紹介文があまりに夢がないと話題になっています。

■話題の記事はこちら。

日経 リニア

今朝の日経。
「始発で名古屋を出た営業マンが朝8時に東京で会議に出席。午後は名古屋に戻って事務作業、夜は再び東京でクライアントを接待、11時台の終電で名古屋に戻る――そんな働き方を可能にする」
これが“夢のリニア”……?

◆日経Web版より

既存の新幹線に700円上乗せすれば乗れるリニアが完成すれば、ビジネスや生活はどう変わるのか。

始発で名古屋を出た営業マンが朝8時に東京で会議に出席。午後は名古屋に戻って事務作業をこなし、夜は再び東京でクライアントを接待、11時台の終電で名古屋に戻る――。品川―名古屋を40分(現在は最速1時間28分)で結ぶリニアはそんな働き方を可能にする。

全文を読む→http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ17IB8_X11C14A2TJ1000/

■ネットでの反応

既存の新幹線に比べ、半分以下の時間で移動を可能とするリニア。

想像しやすいようにビジネスの例をとったのだろうが、そのあまりに過密なスケジュール想定がネットでは話題に。

最近では、特に”ブラック企業”が話題にあがることも多いので、色々な意見が出ているようです。

・「”悪夢”以外の何ものでもないじゃないか…」

・「ブラック企業の”夢”なわけだな!」

・「過労死も加速するな」

・「労働強化を便利と言い換える詐欺。便利とか夢とかいう言葉に騙されてはいけない」

・「リニアには罪はないけどこのご時世に通勤の幅を広げればそうなるだろうな」

・「いや事務仕事は東京でやれよ」

・「これはまだ夢の話。現実はもっと酷くなるだろう」

などなど。

まぁ、日経の例は極端な例なので、リニアが悪いわけではなく、労働環境が悪いだけなんでしょうけど…。

「ありえそう…」と思ってしまうあたりが恐ろしいリニアの未来ですね。

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