ドライブレコーダーに残された、”善意”の幅寄せが話題

公開日: : らいとめNews, 生活

――ドライブレコーダーに残された、”善意”の幅寄せが話題

19日にとあるユーザーが投稿したドライブレコーダーに残された動画が話題を集めている。

動画では、撮影者が運転する自動車が、雨の高速道路を走っており、前方の大型トラックから幅寄せされるのだが・・・。

■後続車に事故を知らせる神業【雨の高速道路】

大きなカーブに差し掛かる直前に、大型トラックが撮影者の車の方へと幅寄せしてくる。

撮影者は仕方なくトラックに合わせてカーブで減速。

すると、前方から停止した事故車の姿が見えるのだ。

もしも、トラックが幅寄せをせず、運転手が減速しなければ、撮影者は事故車に衝突していたかもしれない。

トラックの運転手が、撮影者の車からは、この事故車が見えていないだろうと気づいた点や、素早く知らせる方法として取った”善意”の幅寄せという機転。

多くの人がこのトラックのドライバーに対して賞賛を送っている。

■ネットの反応

すげえな。これはイケメンですわ

こんなんとっさに判断できねーわwトラックの運転手かっこいいいいいい!!!!

これはすごいわ。クラクションも鳴らしてたのかな

この運ちゃんかっこいいわあ…

追い越した車が事故車にぶつかったり、急にハンドル切られたりしたら自分のトラックにも危険があっただろうし、いい判断だ

これアメリカだったら運転手探し当てて、ヒーロー仕立てでテレビに出演するな

すごいな、ここまで気を使えるってすごいよ。一歩間違ったら自分が恨まれるほうだもんな

これはファインプレーですねえ。

トラックにとってもカーブに差し掛かって事故車が見えただろうから、一瞬でこの判断が出来るというのがさらにスゴイ。

運転手からすれば「なんやこのトラック」→数秒後には「ありがとう!」ってなったことでしょうね。

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