3Dプリンターによる義足で走ることを取り戻した”犬”の動画が話題

公開日: : IT, らいとめNews

――3Dプリンターによる義足で走ることを取り戻した”犬”の動画が話題

メディアでも取り上げられる機会が増え、その認知度も確実に広がりを見せている3Dプリンティング。

医療や建築など様々な分野への応用も進められていますが、今回、犬の義足を作成した動画が話題を呼んでいる。

その動画がこちら。

■Derby the dog: Running on 3D Printed Prosthetics

■全力疾走できるようになったワンコに世界が感動

先天性変形により前足が小さく肉球がない状態で生まれてきた犬のダービーくん。

いつもは元気だが、固い地面だと足先を深刻に擦りむいてしまうため、柔らかい地面しか踏みしめることができなかった

そんなダービーくんをみて、3Dシステムズ社のディレクター、タラ・アンダーソンはダービーくんを救うことを決心した。

最初はカートを取り付けたが、全速力で走るのは難しそうであった。

試行錯誤の末に、チームは3Dプリンターによる義足の制作にとりかかる。3Dスキャナーや3Dモデリングソフトウェアなど最新の3Dテクノロジーを利用し、ダービーくんにぴったりのオリジナル義足の開発に成功。

全速力で走れる姿に里親のドム&シェリー・ポルタノヴァ夫妻は大感動。

「誰よりも速く走るし、疲れ知らずで、すごく幸せそうだよ」とドムは語る。

慣れるまでにさすがに少し時間は要したようだが、今ではすっかり完璧な義足として機能しているそう。3Dプリンターの最良の使い方の一つだと言えるだろう。

■ネットの反応

こういった3Dプリンタの活躍はほんと素晴らしい

犬好きとしては号泣不可避。ほんと、良かったなあ。

障害をものともしない健気な表情、走り回る姿を見ていると、ウルっときます。

いくらぐらいするんだろ…もう一回自分の脚で散歩させてあげたい。もうおばあちゃんだけど。

素直に3Dプリンターすごいと思った。

よかったねー。3Dプリンターでアホなものしか作らん奴は少しは見習うべきですね。

3Dプリンターで銃を~ってニュースもあったけど、使い方なんだよなぁ。

ワンコ可愛いなあ。走り回れるようになって本当よかった。

実家のワンコも結構な歳だからな…。年末年始に帰省したときに可愛がってあげようと改めて思いました。

■参考元

http://news.aol.jp/2014/12/19/3dprinted_legs/

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