【陰謀論?】「小保方氏のSTAP細胞は利権団体に潰された」との投稿がフェイスブックで大量拡散中

公開日: : らいとめNews, 生活

――小保方晴子氏のSTAP細胞は利権団体に潰された?ファイスブックに投稿された説が大量に拡散中

先日、ついにSTAP細胞を再現できず、存在を証明できなかったため、理化学研究所を退職した小保方晴子さん。

最後に理化学研究所が発表した小保方さんのコメントでは、「(実験で結果を出せなくて)大変困惑している」「再現出来なくて悔しい」と、あくまでもSTAP細胞は存在するという姿勢は崩しませんでした。

そんな中、Facebookに投稿された「小保方晴子さんは利権団体に潰されたのではないか」という説が多くの支持を集め始めているようです。

小保方晴子

■STAP細胞は利権団体に潰された?

かなり長い文章のため要約。

◆「STAP細胞は利権団体に潰された?」とする説

1:STAP細胞が普及してどんな病気でも治るようになると38兆円もの利権がなくなる

投稿者によれば「テスラのフリーエネルギー」「空気で走る車」「ガンやエイズが完治する治療法」などあげたらキリはないが、歴史から葬られてきた技術はたくさんあるという。

過去に多くの新技術が握りつぶされてきたことを挙げつつ、”38兆円”の利権が絡んでいるとの主張。

2:石油・製薬・軍需の3つの利権が世界を操ってきた

世界を牛耳っているのは、”闇の支配者たち”であり、その中でも石油・製薬・軍需の既得権益を持つモノたちだという。

水で動く自動車を開発していたスタンリー・メイヤーは毒殺されたという話も出てきている。

3:闇の支配者については暴露本も出版されている

ベンジャミンの語りで文章を〆ている。

この長文のエントリーはFacebookで約15,000件の「いいね!」や3000件のシェアがされており、「同意です!」といったコメントが寄せられ今も拡散中のようだ。

参考元サイト
http://netgeek.biz/archives/26999

いわゆる「陰謀論」。

個人的には、ベンジャミン・フルフォード氏の名前が出てきた瞬間「う~ん…」という感じ。

ネットでは、

・「ああ、少しでもサイエンスかじったらそれ以前の問題とわかるかと…」

・「利権も何も実験は成功してないよ!」

・「現状STAP細胞の存在は明らかでない。しかし異常なバッシングが裏を感じるのだが」

・「自分が知らない学術研究の世界をベンジャミン、コシミズ信者は土足で踏み込んでいくんだね・・・」

・「バカバカしい」

・「どうでもいいけど水素で走る車は最近TOYOTAから出たよね。」

などなど、意見が寄せられているようです。STAP細胞の次は、”陰謀はありまぁす!”が来るかもしれない?

闇の陰謀対談 ベンジャミン・フルフォード×リチャード・コシミズ (ムー・スーパーミステリー・ブックス) 闇の陰謀対談 ベンジャミン・フルフォード×リチャード・コシミズ (ムー・スーパーミステリー・ブックス)
ベンジャミン フルフォード,リチャード コシミズ,Benjamin Fulford,Richard Koshimizu

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