Googleの”全自動カー”が来年1月より走行試験開始 実用化も近い!

公開日: : IT, らいとめNews

――Googleの”全自動カー”が来年1月より走行試験開始!

アニメや小説の中での存在だった、宙に浮いたようなタイヤのない車(?)だったり、ドライバーの操作を必要としない車だったり・・・

それらが実現するかもしれない第一歩になりそうです。

Googleが2015年1月より、”全自動運転カー”の公道テスト走行を開始します。

この車は、2014年の5月に公開されたもので、その性能の高さから、いよいよ公道デビューとなります。

Google 全自動カー

丸いフォルムが可愛いGoogle自動運転カー

参考元→http://gigazine.net/news/20141224-google-self-driving-car-road-test/

■公道の走行試験へ

今年の5月にGoogleが公開したハンドルやペダルがない自動運転カー。

一般人を乗せた走行テストでは、その性能の高さを見せつけ、15年の1月にいよいよ公道での走行試験へと踏み切ります。

上の丸みを帯びたデザインの可愛い車が、公道でのテスト走行をする最新版の自動運転カー。

ルーフの「LIDAR」と呼ばれるレーザーセンサーは、パトライトのようなコンパクトタイプに変更されました。

また、前回の車両ではダミーだったヘッドライトが搭載されていることから、もしかすると夜間の走行試験もあるのかもしれません。

テスト走行はカリフォルニアの北部で公道走行試験が行われる予定です。

いよいよ、ドライバーのいらない車の時代が到来しようとしています。

■動画

以前のプロトタイプに一般人が試乗した際の様子。

常時回転しているルーフのセンサーが自動走行のキモ。

センサーが認識している映像はこのようになっています。

Google自動走行カー 映像

オブジェクトや人はもちろん、看板や信号も把握。Googleの自動運転カーは、人間と同レベルの判断が必要な状況を、きちんと認識して走行してくれます。

Google自動運転カーの責任者クリス・アームソンさんによると、アメリカ国内だけで年間約3万3000人が、自動車にまつわる事故で死亡しており、この数字はガンの年間死亡数を上回っているとのこと。

世界規模でみると、約120万人が毎年自動車に関連する事故で亡くなっており、その90%はヒューマンエラーが原因です。

Googleカーの実用化は、こうした人為的ミスから発生する事故を防ぎ、より住みやすい世界にしてくれるかもしれません。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 2 follow us in feedly
  • LINEで送る

コメントをする

名前・メアドは未記入のままでもコメント出来ます

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑