紅白でアナ雪合唱 May J.の扱いが”その他大勢”で「さすがに可哀想」の声

公開日: : らいとめNews, 芸能

――May J.の紅白での扱いが”その他大勢” さすがに可哀想の声

大晦日のNHK紅白歌合戦も迫ってきた。

22日に報道された、注目の『アナと雪の女王』コーナーの概要では、まずは紅組出場者である神田沙也加が、ニューヨークからの中継で劇中歌「生まれてはじめて」を歌唱。

続けて、声優としてエルサを演じた米歌手イディナ・メンゼルが、同地より「Let It Go」を英語で披露する。

そして、中継は日本へと戻り、ニューヨークの2人とともに出場者全員で、日本語詞バージョンの「レット・イット・ゴー」を合唱するという流れのようだ。

本当にこの内容でオンエアされると、神田沙也加と同じく紅組出場者であるはずのMay J.が、完全に“その他大勢”扱いをされてしまうことに。

炎上歌姫にも「さすがに可哀想」との声が出ているようである。

may j.

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9606414/

■これまでの炎上など

かねてから、主人公・エルサ役を演じた松たか子による劇中歌と、May J.のエンディングソングの「どちらが紅白で歌われるか」問題は、話題を集めていた。

3月に発売したカバーアルバム『Heartful Song Covers』では、EDVer.の「Let It Go」が収録されており、オリコン週間ランキングで2週連続2位を記録。

しかし、劇中で披露された松バージョンの話題ばかりが先行したため、May J.は「所詮カバー」といった批判的な視線が向けられていた。

また、自身のツアーグッズでアナ雪Tシャツを販売したり、6月の時点で”紅白のスケジュールは空けています”と発言したりしたことから、ネット上では「アピール必死すぎ」「アナ雪に便乗しすぎ」など批判が相次いだ。

そんな中、松たか子が妊娠を発表。さすがに紅白出場も不可能となって炎上騒動は沈静化していった。

■さすがに可哀想の声

報道内容の通りに、紅白がオンエアされた場合、May J.は”その他大勢”扱いをされてしまうことに。

さすがに同情的な意見が多くみられ、

・最初で最後の紅白でこの扱いって……
・沙也加との差がひどい
・企画枠の妖怪ウォッチと同じ扱いか

などの意見が寄せられている。”最初で最後の”っていうのもだいぶひどくないか・・・。

こうしてバッシングから一転、期待されつつあったMay J.の「Let It Go」だが、なんとも歯がゆい内容になってしまいそうである。

■記事への反応

人気商売だし仕方ない部分もあるけどな・・・

紅白の中じゃ知られてる方なんじゃないかなぁ。本当に分からない人も結構いる

最初で最後とかそんな ストレートな…

正直、聴き飽きた。これで聴き納めになるならいいんじゃないか?

まだ曲目発表されてないから、オリジナルで歌う可能性もなきしにもあらず。

これってアナ雪コーナーの話でしょ?ちゃんと1人で歌う枠もあるんじゃないの?

FNS歌謡祭に出演!と言われて実際はバックダンサー扱いだった5人のアイドルがいましてね…

今年1年ずっと1人で歌ったんやから締めくくりに合唱いいやん。大御所と合唱できる機会なんてめったにないで。

アナ雪コーナーが合唱というだけで、May J.さん一人で歌うコーナーもあるんじゃないん…?

今なら批判少なくオリジナルソング歌えそう。

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