コンビニを深夜のタクシー休憩所として提供、強盗事件の減少に役立て

公開日: : 最終更新日:2015/01/19 らいとめNews, 生活

――コンビニをタクシーの休憩所として提供、コンビニ強盗の減少に役立て

「ミッドナイト・ディフェンダー作戦」

名前はちょっとアレだが、なかなかいい取り組み。

コンビニ強盗を防ぐために、深夜のコンビニの駐車場をタクシーの休憩所として開放する取り組みが、成果を挙げているようだ。

コンビニにタクシー

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141228-00000003-kyt-l26

■深夜の時間帯での強盗事件が減少

京都府内で、深夜のコンビニ駐車場をタクシーの休憩所として開放する取り組みが効果をあげている。

コンビニ強盗を防ぐための試みで、「ミッドナイト・ディフェンダー作戦」と題した。

効果のほどは、昨年9月から開始の1年間で発生した府内のコンビニ強盗は13件。前年同期比で48%減少しており、府警は「強盗犯が運転手を気にして犯行を諦めた可能性が高い」と説明する。

取り組みには、府内の約半数となる500店、タクシーの9割を超える約8400台が参加。

取り組みに参加しているコンビニには ”警戒強化中” などチラシが目印になっている。コンビニ店員が少なく、強盗に狙われやすい午後10時~午前7時に開放している。

中でも、深夜の3時~5時の時間帯では、前年18件起きていた強盗事件が4件にまで減少しており、手応えを感じているようだ。

一方で、不参加の店舗の被害が増えており、協力店を増やしていくこと、また駐車場が狭い店では駐車スペースが減る問題などが今後の課題となってきそうだ。

コンビニ側、タクシー側、共に助け合う形での京都府内の取り組み。

京都市西京区でコンビニを経営する大内泰之さん(60)は、「短時間でも店に寄ってもらえると安心感につながる。深夜のスタッフが少ない店は特にありがたいはず」と話す。

府警がタクシー会社に行ったアンケートでも「休憩場所が確保できて助かる。犯罪防止にも貢献できてうれしい」など話しているそうで、お互いのメリットになっているようだ。

■ネットの反応

いいアイデア。考案し実行まで導いた人、頭いいなあ

明るさに慣れられてしまったら、人気増やすしかないからな

労力ゼロでお互いにとってWin-Winになる、こういう組み合わせってなかなか見つかるもんじゃないよな

コンビニ強盗だけじゃなく不良や暴走族も近寄りがたいだろうから良いと思う

これはいいアイデアです。どこの地域でも実施しても良いと思いますよ

閑散とした田舎でぜひ進めてもらいたい。ついでにすき屋みたいな深夜営業業態の会社なんかも、代行さんと一緒にやって貰ったら良さそう

これぞwin-winの関係。地方でもやたらと巨大な駐車場があって大型トラックが数台止められるコンビニあるけど防犯にもなっているんだな

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