ジャガーランドローバー、車の死角を無くす技術を開発中 ゴーストによるナビシステムも!

公開日: : IT, らいとめNews

――ジャガーランドローバーが、車の死角を無くすシステムが開発中

車の構造上、どうしても無くせない”死角”。

これにより、今でも多くの事故が日々起こっています。

しかし、テクノロジーが目覚ましい発展を見せているこの時代。ついにテクノロジーにより、車の死角がなくなりそうです。

■長年の課題が解決する?

自動車会社・ジャガーランドローバーの発表では、ドライバーの死角をテクノロジーにより無くすための新システム「360° virtual urban windscreen」の開発を進めていることが分かりました。

先日はGoogleの全自動車カーなどの発表もあり、テクノロジーによる車の死角を消していくことは、近い将来実現しそうですね。

「360° virtual urban windscreen」は、ピラー(窓の柱の部分)に内蔵したディスプレイに、外部カメラの映像を写すことで実質透明化する機能。

さらにこのシステムでは、ピラー部分からガラス全体に向けHUDの様に情報を写し出しており、下記の動画では、仮想の車が走っているように見せ、それについていけば目的地にたどり着くナビシステム「follow me ghost」や、歩行者の警告、信号のカウントダウン等の機能も紹介しています。

死角がなくなるだけでなく、follow me ghostは、まるでゲームで見たことがあるような近未来的なシステム。

もちろん、開発にはもう少しの年月がかかりそうではありますが、これらの機能が標準搭載された車の登場もそう遠い話でもなさそう。

未だにヒューマンエラーによる車の事故は多いため、それらを補ってくれるシステムの登場は楽しみであり、運転の形を変えていってくれることでしょう。

■ネットの反応

テクノロジーによる安全の拡張。最近の車のセンサー技術にも関心するけど、こういうのみると、まだまだ発展途上なんだね

A ピラーに外を写して死角を減らすのかぁ。最近の車は A ピラーが寝すぎだから、いい方法かも

面白い。自動運転ではなく、あくまでも人が操作するための支援というのがいい

根本的に「死角を排除」するには、オキュラス等のフルフェイスHMDを被って、運転者の脳を基点に測定した映像を見せないと解決しない気がする

このコンセプトは面白い。が、このシステムに脆弱性がないように。偽の情報で事故誘発にならぬよう

こういった技術は他メーカーでも導入できるようにすべきだと思う

これは良い(*゚∀゚)特にナビ。オプションで好きな車が選べたらもっと良い

※ジャガーランドローバー

ジャガーランドローバー(Jaguar Land Rover Automotive PLC)はインドのタタ・モーターズが所有するイギリスの自動車会社。

ジャガーランドローバー wiki

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