新聞離れが深刻 発行部数が10年連続減少、今年は最大の減少幅に

公開日: : らいとめNews, 生活

――新聞の発行部数が10年連続減少、今年は最大の減少幅に

インターネット、特に最近ではスマホの普及が大きいのだろう。若者を中心に ”新聞離れ” が深刻である。

発行部数は10連続での減少となり、さらに今年は朝日の解約が大きかったのだろうか、過去最大となる減少幅となった。

日本新聞協会の調査結果によると以下のような数値となっているようだ。

新聞離れ

参考元→http://gohoo.org/14122902/

■日本新聞協会の調査結果

日本新聞協会による発行部数の調査結果によれば、総発行部数は前年比で3.5%減の4536万2672部。

10年連続での減少、かつ、今年は過去最大の減少幅となった。(ちなみに昨年は前年比で1.6%減)

発行部数のピークだった1997年(5376万5074部)と比べると、約15%もの減少となっている。

調査は同協会の経営業務部が加盟117紙(スポーツ紙を含む)を対象にして毎年実施しているもので、内訳は朝夕刊セット紙37紙、朝刊単独紙67紙、夕刊単独紙13紙。

朝夕刊セット部数は1135万6360部となり、前年同期の1239万6510部から100万部以上(率にして8.4%)も減った。朝刊単独部数は3297万9682部で1.7%減。

1世帯あたりの部数は0.83部で、前年比0.03部減。ピークだった1997年は1世帯あたり1.18部だった。

協会は、教育に新聞を活用する「NIE」活動などに力を入れているというものの、減少に歯止めはかかっていないようだ。

■一般社団法人日本ABC協会が発表した5大紙の販売部数

読売新聞 937万1103部(前年同月比−50万3062部/−5.0%)
朝日新聞 702万1480部(同−51万5896部/−6.8%)
毎日新聞 332万8281部(同−5万1263部/−1.5%)
日本経済新聞 273万7373部(同-4742部/−0.2%)
産経新聞 167万1465部(同−1905部/−0.1%)
五大紙計 2412万9702部(同−107万6868部/−4.3%)

■ネットの反応

朝日新聞の部数減に注目している人が多いけど、スポーツ新聞の部数減は更に深刻だよね

まだ700万人の人達が朝日を読んでるのか…

若者の新聞ばなれ、などとまだ寝ぼけたことをいっているから、誰も読まなくなる。政・官・財の広報紙など読む価値はない

発行部数が伸びるような事、何もしてないし

新聞代を考えると、一定の収入のある家庭でしか新聞の定期購読ができない。(NHK視聴料も同じ)その事と消費税アップの影響で「水増しの公表部数」を減らさざるを得ない事情だろうか

5%減てすごいな。10年後には半分以下か。新聞社の若手社員はその時どうするのだろう。

大体、今新聞取ってる人って、高齢の人が占めてそうだから減ってく一方だと思う

消費税増税も大きかったですね…。今後はまだまだ減りそう。

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