コミケのスタッフは年々減少 元スタッフ「無くなるとしたら表現自由の規制より前に、マナー低下による自滅」

公開日: : 最終更新日:2015/01/19 らいとめNews, 生活

――コミケのスタッフは年々減少 無くなるとしたら表現自由の規制の前に、マナー低下による自滅

12月28日から30日の3日間、開催された『コミックマーケット87』。

本来は冬コミは大晦日まで行われるが、今年は大晦日に被らないように1日前倒しで開催された。

3日間の来場者数は56万人で冬コミでは過去最多記録。これまでの冬コミ過去最多は『コミックマーケット84』で55万人だった。

『コミックマーケット87』は2日目は雨だったにも関わらず、来場者の足は途絶える事無く相変わらずの盛況ぶり。

もはや日本国内だけでなく世界中から人が集まる大イベント。このように無事開催できるのもスタッフの並々ならぬ苦労のお陰である。

なお、2015年3月28日、29日には5年に一度の『コミケットスペシャル6』が千葉幕張メッセで開催予定だ。千葉幕張メッセでのコミケは20年ぶりになる。

しかし、コミケスタッフを経験したことがあるという人物の話によれば、スタッフの数は年々減っているという。

さらによく耳にするようになった”マナー違反”にも触れられており、コミケがなくなるとしたら、「表現規制」よりも先に「マナー低下による自滅」だと指摘。

C87でも禁止されている徹夜組などは減らず、マナー違反やルール違反が見受けられた。

▼ネットの反応

現在進行形では全く現地に行ってない「元スタッフ」ですが、其の主張には納得

確かに列誘導とか圧縮のさせ方とか明らかに人は足りてない感じがした

一度徹夜組いるから中止にしますとかやってみたらいい

規模がどんどん大きくなって人が足りていない現状

コミケによらず、他のイベントごとでも言えることだと思う

あの規模を今までボランティアで成り立たせてきたんだからホントすごい

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