au Walletのメリット、デメリット どのようなサービスなのか

公開日: : 最終更新日:2015/03/28 IT, らいとめNews

5/8より受付が開始されたauの新サービスの「au WALLET(ウォレット)

21日からその提供が開始され、登録者や評判は上々な様子。

auユーザーなら誰でも持つことが出来、基本的には損のないサービスなので、ぜひ申し込んでみてはいかがでしょう。

今回はそんな「au WALLET」について少し詳しく紹介します!

 

au WALLETって?

「グッバイ、おサイフ!」との宣伝内容からも分かるように、電子マネーのサービスです。

auユーザー(携帯電話、auひかり、auひかりちゅら)であれば利用でき、それぞれ1つのIDにつき1枚発行が可能。クレカと異なり、プリペイド式

au wallet

 

その特徴としては、プリペイド式なので、クレカのような未来のお金を使うようなことに抵抗を感じる方に使いやすい。チャージ方法はスマホのアプリやauショップ、auかんたん決済、じぶん銀行などで行うことが出来るので、実質、チャージはその場で出来る。

また、マスターカード加盟店(世界約3800万店舗)やwebショップなどでも利用出来る。webmoney対応サイトも利用可能。これまでのカードと同じように店頭ならカードを通すだけ、Webなら裏の番号の入力などでおk。

au WALLETにあわせて、

「au WALLET ポイントプログラム」(ポイントが溜まりやすいシステム)

「au WALLETアプリ」(スマートフォンからチャージなどが出来るシステムやサイト)

などもスタートされる。

 

 

au ウォレットのメリット

メリットは主にそのポイントにある。

アプリやauかんたん決済で入金が出来るので、実質その場でほしいものがあったときにチャージ出来るので、掲げている「グッバイ、おサイフ」が可能で、小銭をジャラジャラ持ち歩く必要がない。

そして、チャージの際にはそのチャージ額に応じてポイントがたまる。さらに買い物でポイントがたまる。さらにさらに携帯代などに関してもポイントがたまる。

そのポイントは買い物の際に使用したり、携帯代(毎月の通信料金や機種変更・オプション代金など)にあてる事もできるので、かなりお得。

 

<6月30日までに4750円をもらってみては>

ちなみに、現在キャンペーン中で、6月30日までにau walletに申し込みをすると、もれなく1000円分のポイントがもらえる。

チャージに関しても6月30日までにチャージすると初回は10%増額されてチャージされる。じぶん銀行でのチャージの場合、さらに5%追加。

1回のチャージ額には上限が決まっており、25,000円が最大(かんたん決済は2万)

じぶん銀行で初回のチャージをこの上限2万5千円で入れた場合、3750円増額された上、申し込み分の1000円で4750円もらえるのだ。

ついでにこちらは”当たれば”だが、同じく6月30日までに申し込みをした場合、抽選で1万名に4万円分が当たる。運の良い方なら、登録と初回のチャージをしただけで44,750円分ももらえるということだ。

 

基本的にはauユーザーなら得ばかりで損はない。

強いてデメリットを挙げるとするならば、プリペイドであるがゆえに盗まれたときなどにクレジットカードと違い補償はされない。

と言っても、紛失した場合に利用停止はすぐに出来るし、そもそもチャージされている分までしか使われることはないので、クレカに比べると不安は小さいかもしれない。

 

 

まとめ

ということで「au wallet」の紹介でした。

auユーザーなら得の方がはるかに大きいので申し込んだ方がいいと思いますー。上記のようなキャンペーンもあるので出来れば6/30までに申し込むのがいいかと。

審査などもないので迅速に届きます。

それにしても携帯会社は激戦ですね(;゚д゚)

スマホもある程度普及し、性能や電話のサービスだけではもうどこもギリギリっぽい?

携帯の外でのサービスの競争が増えてきたように思います。これからいわゆる大手のドコモとソフトバンクがどう出るのか、注目したいところですね。

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