「ハイレゾ」は普及するのか?そもそもハイレゾって何?

公開日: : IT, らいとめNews

――最近よく聞く、”ハイレゾ”は広がるのか?

最近耳にする機会が増えた「ハイレゾ」。

簡単に言えば、情報量が多く(音楽の場合)高音質のデジタルミュージックのことなのだが、今後、広がりを見せるのだろうか。

ハイレゾとはなにか、今後どうなりそうなのか、紹介されていましたのでどうぞ。

ハイレゾ

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141231-00000003-wordleaf-sci&p=1

■そもそも「ハイレゾ」とは?

Hi-Res(High Resolution)、ハイレゾとは、情報量の多いコンテンツを指す。

音楽での「ハイレゾ」の場合、その情報量の多さから、繊細な表現が可能となり、音楽CD(20Hz~22.05kHz)を大きく超える帯域をカバーすることで、音場の広がりや奥行きといった独特の「空気感」まで表現。

厳密には、日本オーディオ協会が定めた定義によるのだが、簡単に言えばCDを上回る情報量のモノをハイレゾ音源という

■新しい音楽市場を作り出す?

繊細な音表現が可能なハイレゾだが、どのオーディオ機器でも再生できるわけではなく、機器側にも高品質・高性能なモノが求められる。

ハイレゾ音源の再生に対応したオーディオ機器やパソコンが必要だ。

そのため、多くのメーカーからは「ハイレゾ対応オーディオ機器」が登場。業界の注目となりつつある。

現状、機器の方は、ハイレゾの良さを理解している客のみに影響しており、幅広い層へのアピールカテゴリーとまでは成長していないようだ。(実際の販売店談)

一方、ハイレゾ音源の販売は順調に伸びているよう。オンキヨーが運営するハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo」によれば、2013年も2014年も前年度比2倍の売上になるようだ。

また、購入する客層は「40~50代が半数ほどを占める」、ジャンルは「クラシックとジャズが売上の半分以上だが、楽曲数が少ない”アニソン”の曲数に対する売上がとても大きい」とのこと。

CD販売の伸び悩みが伝えられる昨今。

「音質」という音楽の魅力の一面に強く訴えるハイレゾ、また、HDDなどの容量の増加(容量あたりの単価の低下)もあり、データの大きさはあまり重視されることがなくなってきた。

品質重視のハイレゾが、音楽業界へ波及する可能性も大きい、としている。

■ネットの反応

一定の需要はあるだろうけれど広く普及はしないのではないだろうか

結局「ハイレゾ」はSACDなどのようなオーディオマニアにだけウケて終わりそう。規格基準がバラバラじゃあね。

いつの時代も音にこだわる人はいるのですね。最近の人はシステムよりヘッドホンにこだわるのかな?

ハイレゾは最近よく聞くんだけど、音源を聴く機会がないですね。たぶん、聴くとすごいと感じるとは思いますが、それだけの高音質が自分には必要か?という事につきると思います

どちらも買えるのであればハイレゾ音源を買ってるけど、違いが分かるからと言うよりは気分の問題。

多分自分は違いが判らないだろうな、音量出せる環境無いし

今のままでは、一部には売れそうだが、万人受けは難しそうですよね。

そもそも音の違いが分かるほど、音楽に集中して聴く人はあまりいないのではないでしょうか。移動中だったり、周りが騒がしい場所でこそ音楽を聴いている場合が多いのでは…。

また、周辺機器もヘッドホンだけで~万円とかだと厳しいでしょうね。

あとは、そこまで高音質にして”聴きたい曲”がほとんどない、っていうのが最大の問題のような気がします。

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