カラーセラピー ”苦手な色”で分かる心理状態

公開日: : らいとめNews, 生活

――カラーセラピー ”苦手な色”で分かる心理状態 

カラーセラピーと言われる、選んだ色から分かる”心の状態”。

「この色が苦手で、最近見に着けなくなったな」と思うことや、あるいは無意識にある色選んでいるとき、それは色を通して心の状態を知るチャンスなんだとか。

今回は、”苦手な色”を通して、心の状態を見てみましょう。

カラーセラピー

参考元→http://news.nicovideo.jp/watch/nw1389396

■苦手な色からカラーセラピー

(1)苦手な色を選びます

1:赤 2:オレンジ 3:黄色 4:緑 5:青
6:紫 7:茶 8:白 9:黒 10:ピンク

(2)苦手な色が表すところ

苦手な色 → 「弱点」「不足しているところ」を表す。

マイナス感情を持ちながら意識している、選んだ色は、つまりは、そこには自分が認めたくない、向き合うのが難しい、そういった自分の「弱点」や「不足しているところ」が隠れているといえる。

(3)苦手な色の意味

赤……やる気、積極性や行動力が足りないといえるでしょう。自分からリードしていくのが苦手なのでは? 単純に怒りっぽい、イライラしやすいとか、不満が多い、せっかちだともいえます。また、そういう人が苦手という場合もあります。

オレンジ……自分に自信がないといえるかもしれません。うまく人と関わっていくのが難しい、コミュニケーションが苦手という可能性も。単純に元気が欲しい場合もあります。 ショックなことがあったなど、心に傷を抱えている場合もこの色を選ぶ可能性があります。

黄色……不安を抱えているかもしれません。心配事があったり、知らないことが多くて不安になっていませんか? 「なんとかなる」と楽観的に思えない、素直に楽しめない状態の可能性もあります。

緑……気持ちの中に、嫉妬、妬み、羨ましいなという思いがありませんか? 心に余裕がないのかもしれません。バランスを崩している可能性もあります。癒しが必要といえそうです。

青……心を閉じる傾向があるようです。人に心を開けないから、孤独になりがちといえるでしょう。気持ちを伝えることが苦手なのでは? もっと冷静になれたらいいのにという自己嫌悪に陥っている可能性もあります。

紫……現実逃避している可能性があります。迷いがあったり不安に感じることがあったり。それがなにかハッキリせずに、自分を責める傾向があるのでは? 大人になりきれない、単純に心が疲れている、情緒不安定になっているという場合もあります。

茶……安定感がなく、不満がある状態といえそうです。否定的になりやすい可能性も。茶色が苦手な人は、ガンコでゆずれないところがあるようです。

白……素直になれないのでは? 「もうやり直せない」という思いがあるかもしれません。心身ともに疲れている可能性があります。

黒……決断力がない。強い意志が持てずブレやすい。NOといえない。圧迫感のあることがイヤ。物事に対する拒否感や不安感がある。気が重い……そんな気持ちになっているのではないでしょうか?

ピンク……愛することがなかなかできない。特に愛を与えることが難しい状態だといえそうです。また、気付かないうちに何かに依存する傾向があるかもしれません。 自分を大事にできない人もピンクを選ぶ傾向があります。甘えたり、やさしくしたり、かわいくしたり、女性らしくすることが苦手では? そういう部分が自分に足りないと思っているのかもしれません。

■ネットの反応

色に持つ”イメージ”のようなモノ(赤なら行動力や積極性など)も分からなくもないので、そこから”苦手な色”を選ぶことは、確かに「弱点」などを表しているというのも分かる気がしますね。

ネットの反応では、

「苦手というより「あまり興味がない」だけど、あってるっちゃあってるw」

「青と紫選んだんだけど納得の結果」

「オレンジで合ってるかなーと思ったけど、だれにでも当てはまるような無難な答えと言われればそれまでな気がした。」

「これすげぇ当たるね。3色苦手なのあったけど納得しちった」

「全部パンツの色で考えたら嫌いな色なんて無かったわ」

などなど、結構”あたっている”という意見が多そう。あなたはどうでしたか?

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