電車内でのベビーカー使用に未だ賛否議論続く… 15年にはフリースペースの設置も

公開日: : 最終更新日:2015/02/16 らいとめNews, 生活

――電車内でのベビーカー使用に未だ議論 15年にはフリースペースの設置も

電車内でのベビーカーの使用について、協議会からは2014年の3月にベビーカーの統一マークを決定し、「たたまずに使用できる」という指針を出したものの、現場でのトラブルや苦情はなくなっていない。

たたむべきか否か、そもそも使用を避けるべきなのか…。議論は数年続いている。

15年にはJR東日本が、山手線に導入する新型列車全てにベビーカーや車いす使用者向けのフリースペースを設けることを発表した。

議論に終止符は打たれるのだろうか…。

電車でベビーカー

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141231-00000000-jct-soci

■電車でベビーカー トラブルや苦情は絶えず

これまで議論が続いてきた理由に、”鉄道各社の対応や規定がバラバラだったこと”が考えられるとした国交省は、14年3月に意見を取りまとめた。

子どもを抱っこしたり、荷物を持ったりしたままでベビーカーを折りたたむのは困難な場合が多く、不安定な状態で子どもを抱っこすると転倒の危険がある、などから、「たたまずに使用できるよう取り扱うことを基本とする」との指針を示した。

協議会の決定を受け、各社の取り組みも加速。マークの掲示やポスターを駅に張ったりと、ベビーカーを使用する親だけでなく、周囲の客にも呼びかけた。

15年にはJR東日本の新車両には、専用のスペースが設けられもする。

それでも、ベビーカーを使用する人と、乗客の間では摩擦は絶えない。ある鉄道会社の担当者は、「トラブルまではいかなくとも、苦情や問い合わせはある」と話している。

Twitterなどでも、

「電車内でのベビーカーが死ぬほど邪魔」
「子連れだからって何でも許される訳じゃねーぞ」

といった厳しい意見や、また、使用者自身も「使いたいけど迷惑をかけそうで…」という使用を遠慮した書き込みも多い。

協議会の”とりまとめ”でも賛否両論あることを触れており、国交省からも「強制力があるルールではなく、あくまでも乗客への”お願い”」だとしている。

今後も協議会は開催される予定だが、実際のルール作りなどは事業者に任せざるをえない部分が大きいようだ。

■記事への反応

日本人ってここまで余裕が無くなったのかよ

この少子化の時代、社会全体で協力しなきゃイカンでしょ。迷惑かけて当然みたいなのはダメだが

女性専用車両よりベビーカー専用車両のがいいんじゃない?

周りの状況も考えずに我が物顔で好き勝手やるベビーカーがいなくならない限り苦情はなくならんよ

これ、マナー云々で言ってるだけで、メーカーは「衝撃を考慮出来ないため畳んでください」としている。苦情が面倒なだけの臭い物に蓋な対応だからね

私は特に気にならない なぜなら人が誰しも経験してきた事だから

ベビーカーを邪魔扱いする社会なんて悲しいなあ

どちらも常識というかマナーの範囲ですよねえ…。

我が物顔でベビーカー広げられると「うーん…」となるけど、申し訳無さそうに(それこそ国交省の言うところのたたむのが困難そうで)していたら誰でも「いやいや、いいですよ。」となりそうなものだけど。

協力してあげる乗客と、協力してもらってるんだと忘れない使用者が増えればいいだけの話なんですけどね・・・。

それとは別に、電車の急ブレーキなどを考えると、やっぱり現状のままだと危険なのも間違いないですよね…。この辺りは、電車にベビーカーを可とするなら、メーカーや関係者も対策考えないと、いずれ大きな事故になるんじゃないか…?

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