マクドナルドのチキンナゲットに異物が混入 ポテト復活の日に不祥事…

公開日: : 最終更新日:2015/01/27 らいとめNews,

――マクドナルドのチキンナゲットに異物が混入 ポテト復活の日に不祥事は、もはや流石としか…

サイズが用意できず、Sサイズのみのポテトを販売していたマクドナルド。

ロッテリアからは「全サイズご用意出来ます」と煽られるようなポスターを貼られたりもした。

そんなマクドナルドがようやく全サイズのポテトを復活させるはずだった5日、3日にチキンナゲットに異物が混入していたという不祥事が発覚。

せっかくのポテト復活の日に、ネタに事欠かないというか、ネットでは「もうこれトドメだろ…」といった諦めの声も目立っている。

マクドナルド チキンナゲット

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150105-05092439-webtoo-l02

■原因が不明のため、販売停止などは行わない

マクドナルド三沢店(三沢市)で3日に販売したチキンナゲット1個の中に異物が混入していたことが判明。

複数のナゲットのうちの1個を口にしたところ、中に長さ数センチのビニールのようなものが入っていたとのこと。

このナゲットを購入した会社員男性(25)は、「かみちぎったときにひっかかる感触があり、よく見たら(異物が)入っていた。びっくりした」と話しているようだ。

店側は男性に謝罪し、代金を返金。4日、混入の経緯を調べるため、混入物やナゲットを本社に送った。同社の広報担当者は「お客さまに心配をおかけしてしまい申し訳ない。現物を確認し次第、原因を調査したい」と話した。

同社によると国内で販売しているナゲットは、タイの複数の加工工場で鶏肉を一次加工したものを本社を通じて各店が仕入れ、店舗で揚げる調理をして提供している。

マクドナルドの”チキンナゲット”は多くの人がご存知の通り、昨年は緑色の鶏肉を加工する工場の様子が大きな話題となり、大パッシングを浴びた商品だ。

そんなチキンナゲットに、今回は異物が混入。相次ぐ不祥事に信頼の回復は遠のいている。

さらに、不祥事のたびに批判を集めるのがその後の対応である。今回も安定のマッククオリティを発揮。

「異物が混入した原因が不明なため、販売停止などの措置は”取っていない”」そうだ。ネットでは「不明だからこそ一旦止めるべきでは…」などの声が多いようである。

■ネットの反応

ポテト復活今日からなのに…

だから単純に仕入先を変更するだけじゃダメだって。ちゃんと監査して指導をしなきゃ。

頑として国産を使わないスタイル

原因不明って販売停止にする理由だと思うんだけどどうなの

もう信用を取り戻すのは無理になったな。マクドナルド、どうしてこうなったのか。

同じ製造ラインのはせめて原因分かるまでは販売止めたほうが良くないかな

完全終了だな。絶対にあってはならないタイミングで事が起こってしまったね。

反省ゼロ

もうおわったな…

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