DQN親により子供に「ピアス」「ヘアーカラー」「脱毛」…など増加中 周囲の反応は…?

公開日: : らいとめNews, 生活

――DQN親により子供の頃から「ピアス」「ヘアーカラー」「脱毛」…

小学生向けのファッション雑誌にも関わらず、まるで”大人”のように着飾ったモデルたちが並び、ネイルやメイクのハウツーが紹介される時代・・・

大人に向けたファッションや文化は、今や子供たちにも流れ込んでいるわけだが、中には、ちょっとしたメイクやネイルにとどまらず、脱毛する子供やピアスを空ける子供も多くなっているという。

髪を染めたり、パーマをかけている子供をみかけることも多くなった。

これらの「子供の大人化」はほとんどの場合が、”親”がやらせており、また、子どもたちの間ではそうした子供たちは浮いてしまっているという…。

子供の大人化

参考元→http://sirabee.com/2015/01/04/13362/

■”大人化”する子どもたちの実態

・7歳から脱毛

サロンスタッフによれば、子供の頃から脱毛する子は一定数いるらしい。

理由には「プールで見られるのが嫌」など、子供が言って脱毛したがる場合もあるが、ほとんどの場合は母親がさせているようだ

脱毛は繰り返しの施術が必要であり、自身が大人になってから何年もかけて行った経験から「早いうちにした方がいい」と考えて脱毛させているらしい。

・金髪・編みこみ・ツーブロック…

個性的な髪型も同様。

多くの場合は、母親が人気のダンサー系アイドルグループのファンで、同じような髪型にさせるのだそうだ。

また、年に1人や2人なんてものではなく、かなりの数いるらしい(都内美容師談)。

・ピアス

耳に4つもピアスの穴の開いた子供。

親によれば「いずれあけるんだから、早いうちからピアスをつけられたほうがかわいいでしょ」とのことらしい。

その子供は、脱色した髪、ゆるふわパーマ、ミニスカにヒールのついた靴、まるで大人のミニチュアのようだ。

■周囲はどうなのだろうか

上記のように、「大人化する子供」はほとんどの場合、親によるものだ。

周囲の人たちはどう感じているのだろうか。

まずは、子どもたちの場合、「あの子は普通と違っている」「クラスで浮いている感じ」「本人はかっこいい(可愛い)と思っているが変」というような意見が多かったようだ。

本人の価値観は親によって作られていくため、子ども自身は「かっこいい(可愛い)」と思っている場合も少なくないようだが、周囲の子供からは、やはり他とは違った目を向けられているようだ。

また、周囲の大人たちも、「そういう目立つ子の親は、親も変わっている場合が多いので、トラブルなど面倒なため(そういった子供とは)あまり遊ばないように言っている」と正直な意見が多い。

周囲の子供たちは距離をとっているのが現状。

家庭のことだと言ってしまえばそれまでだが、親によって「大人化された子どもたち」がそういった実態にあることは親は理解しているのだろうか…。

子供のコミュニティというのは”普通”でない子は、浮きやすいものだ。

それでも、髪を染めたり、ピアスを空けてあげたい、と思うのであれば、もう何も言うまい…。

■ネットの反応

ちゃんと子どもらしい子どもがいい

園児のころは、怒られないからと染色したりパーマあてる親いるよね。小学校上がったら、無理だから今のうちにって…

こういう親に賛同する奴も自分の子供に同じ様な事してたりするから、どうしようもない様な…

そういう商売大人がやってんだから世話無いわ

知り合いの美容師は自分の娘には大人になるまで絶対に染めさせないと言ってた。

服着せられてるプードルとかと変わらん。まるでペット

これに漏れない子供はキラキラネーム率クソ高そうだなw

開いた口がふさがらないわ…バカ親だと思うぞ…

親がアダルトチルドレンなだけ。

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