「週刊東洋経済」に掲載された将棋モチーフの広告にツッコミ多数 『それ二歩です…』

公開日: : らいとめNews, 生活

――「週刊東洋経済」に掲載された将棋モチーフの広告にツッコミ多数

1月5日発売された経済誌「週刊東洋経済」(1月10日号)に掲載された広告にネットユーザーからツッコミが入っているようだ。

広告は、将棋をモチーフとしたデザインで”歩兵”によるやぐらがデザインされている。

広告デザインなので実際の将棋ではないのだが、将棋ファンからはツッコまずにはいられなかったようだ。

トムソン・ロイター・マーケッツ出稿

トムソン・ロイター・マーケッツ出稿

■めちゃくちゃ弱い櫓

広告は、金融・企業情報を分析、配信する「トムソン・ロイター・マーケッツ」が出稿し、海外へ進出する日系企業向けに規制やリスクなどの情報を提供するサービス「トムソン・ロイター・アクセラス」をPR。

「世界に挑むあなたを守る」と大きく表記され、将棋モチーフ、歩兵による櫓の盤面がイメージされた画像だ。

サービスのメリットを訴えた広告なのだが、ネットでは別の部分が注目を集めたようで、以下のようなコメントが寄せられている。

・「それ、二歩です」
・「歩の下に角を打たれたら守りに困る」
・「めちゃめちゃ弱いやぐら」
・「ルール破ってでも守るってことなのか…?」
・「頼りないw」

もちろん、広告のデザインなので実際の対局ではなく、反則技もなにもないのだが、突っ込みどころの多いこのデザインに将棋ファンを中心に見逃せなかったようだ。

また、トムソン・ロイター・マーケッツは取材に対し、「(広告の)内容の方を注視していたので、デザインは外注先から上がってきたものを信頼して使った。このような問い合わせは初めて」と驚きを隠せない様子で語っているという。

■記事への反応

何がおそろしいって誰も突っ込むことなく掲載まで行ったこと

弱いし、ルール違反だし、金に成れてないし、何より他のコマがいないという人望の無さ…。

サッカーでいう、なぜか12人いるフォーメーションとか、手でゴールを決めてる図みたいなもんすかね

玉の二マス下の駒が見えないけど、それも歩なのではという懸念が…。それはそうと、歩の配置が結界を張ったようで好き

いっそ歩兵が四方八方を向いていたら「実際の将棋ではない」と判りやすくて良かったかもしれない

目くじらを立てるってよりは、これはツッコまない方が失礼というレベルじゃないのか

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 2 follow us in feedly
  • LINEで送る

コメントをする

名前・メアドは未記入のままでもコメント出来ます

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑