*

車の暖房では燃費は悪化しない?ガソリン気にせずガンガン付けていいっぽい

公開日: : らいとめNews, 生活

――車の暖房は燃費と無関係!エンジン熱を利用しておりエアコン機能は冷房のみ

ガソリン代も高いので、ちょっとくらい寒くても…。と我慢している人も少なくないのでは? ハイ、私です。

しかし、車のエアコンの場合、暖房は燃費と全然関係ないんだそうです(電気自動車を除く)。全然知らなかった…。

家のエアコンは一般的に言えば、電気代がかなりかかるイメージのため、そのまま車のエアコンも燃費が悪いと思いがちですが、車の場合は余りあるエンジン熱を利用しているので”暖房”は問題なし。

仕組みなどが紹介されていたので、知っておくといいかもしれないですね。

車 エアコン 燃費

参考元→http://clicccar.com/2013/12/21/240526/

■車の暖房は無料!

車の「A/C」ボタン。エアコンボタンになるわけですが、車のエアコンは家庭のものと違い、冷たい空気を出すクーラー機能しか搭載されていないそう。

冷房を使用するとガソリンの減りが早いため、暖房にも同様のイメージを持っている人が多いですが、それは間違いのようです。

暖房機能は、エンジンの稼働により帯びている猛烈な熱を利用して車内を暖めます。ただのエンジン熱のため、燃費とは無関係。ガンガン使って大丈夫とのこと。

■コンプレッサーが燃費悪化の原因らすぃ

冷房機能は、燃費と関係大アリです。

理由はコンプレッサーという冷却機器を稼働させ、冷やすことになるから。

どんな車にもあるA/Cスイッチは、コンプレッサーのスイッチです。冷房を利用する際には、必ず押していると思います。このスイッチを押さなければ、冷たい風は出てきません。また、暖房使用時でもこのスイッチが入っていると、燃費が悪化するので注意してください

コンプレッサーの稼働で燃費が悪化するのには動力源に理由があり、冷房の場合はエンジンの回転でコンプレッサーを稼動させるため、エンジンの負荷が増え、加速が鈍り、結果燃費も悪化する。馬力換算では数馬力から十数馬力のロスとなる。

エンジンの回転でコンプレッサーは稼働するため燃費が悪化するということのようです。これは、冷房だけではなく、冬場のフロントガラスの曇り取りでも同じなので注意。

また、電気自動車は暖房も電気を使用するので、暖房の使用によって航続距離ががくんと下がるのでこちらも注意が必要です。

■まとめ

まとめると・・・

・暖房機能を使いたい場合には、「A/C」スイッチはオフにしてコンプレッサーを稼働させない。

・それでも暖房機能はエンジン熱を利用して(冷房機能と違い)ちゃんと効果があるため、気にせずガンガン使えばOK。

・電気自動車(ハイブリットカー)や、フロントガラスの曇り取りなどの場合は例外なので注意が必要。

といった感じ。

これからまだまだ寒い季節は続きます。ガマンせずに、寒い時は付けましょう!

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 2 follow us in feedly
  • LINEで送る

コメントをする

名前・メアドは未記入のままでもコメント出来ます

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑