今時の女子小学生向けファッション誌がヤバイ 「女子力アップ」「肌トラブルケア」「太らないためのカロリー一覧」など特集

公開日: : らいとめNews, 生活

――今時の女子小学生向けファッション誌がヤバイw 「女子力アップ」「肌トラブルケア」「太らないためのカロリー一覧」など特集

最近の女子小学生向けのファッション誌がヤバイ。

誌面には、「女子力アップ」「肌トラブルやダメージヘアのビューティーケア」「太らないためのカロリー一覧」などの特集が組まれ、

今の時期だとバレンタインデーに合わせた特集として、「勝負ヘアスタイル」「ネイルの基本」「化粧の仕方」などなど・・・。

まだそんなこと気にする必要もないと思うのだが…。

進みすぎた女子小学生のファッションに、不安を感じる親も少なくないようである。

女子小学生 ファッション

一部参考元→http://www.j-cast.com/2015/01/10224759.html?p=all

■服も2万円台もザラ

おしゃれを追求する女子小学生にとって、人気ファッションブランドの服ともなれば1万円を超える商品は当たり前。2万円台の商品もザラだという。

女子小学生向けのファッション誌には、おしゃれな服に身を包み、化粧バッチリの小学生モデルが笑顔でポーズをとっている。

特集では、モデルたちの「お出かけバッグ」の中身、肌のトラブル解決、女子力アップレッスンなどなど、小学生向けとは思えない内容が掲載。

テレビでもファッション専門店が取り上げられたりしたようで、今や子供のファッションには大人の流行がそのまま取り入れられているようで、値段も大人のそれと大差ない。

モデルコンテストを開けば1000人以上の応募があるそうだ。

(ファッション誌は、nicola(ニコラ)、ニコ☆プチ、キラピチ、専門店はRONIなどを参照)

■不安視する親も

相当進んでいるといえる今時の”JS”のファッション事情。不安を感じる親も少なくない。

東京在住の40代父親(娘は小学5年)は、「(JSブランドに興味を示したら)周りの子がどうかによりますが、そうは言っても反対するかもしれません。ましてや脱毛など、とんでもない」

神奈川在住の同じく40代父親は、「精神年齢は幼児と同じ。おしゃれはまだ頭にありません。(今後成長したら)ある程度本人に許可するが自分で判断できないうちはダメ」

と話した。

最近の女子小学生のファッション事情にはネットでも驚く人が多い。同時に、”大人化”するこのようなファッションには「子供は子供らしく」といった否定的な意見が多く、心配する声が多いのが実情のように見える。

また、こうした流行やファッションというのは当然、売りたい業界の「大人」たちの思惑が大半だ。

子どもたちにはまだ分からないのは当然なのだから、親が行き過ぎた場合には抑止してあげることも当然必要になるだろう。

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